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10月の三連休の初日は前の職場の若者が入籍したのでそのお祝い会に呼ばれて帯広へ久しぶりに行くことになったので、途中にある低山に立ち寄ると林道が閉鎖・・・・。 おいおい10月の初旬は早すぎるだろうと思いながら他の山への資料を持ってこなかったので泣く泣くそのまま帯広へ向かいました。 途中に見る南富良野や新得・清水の台風被害は凄いですね。 大変遅く今更ですが、被害に遭われた皆さんにお見舞い申し上げるとともに一刻も早い復興にご尽力されている関係者の皆様に敬意を表します。 さて帯広に着く直前に携帯電話を忘れたことに気づきました。 もう戻る気もなく、お祝い会の翌朝、本当は日高の山を歩くつもりでしたが深川へ戻りました。 帯広は晴れていましたが風が強く山は無理だったかもしれませんが深川へ着くと雨模様。 途中、降ったり止んだりという感じでしたので山を諦め札幌へ向かいながら砂川の石山を偵察しました。 この石山は札幌から高速道路を走ると子どもの国の近くに見える山で以前から気になっていました。 元々はサンケタップコップ、小神居山とも呼ばれていたようですが、現在は採石していた関係で石山となっています。 入口に着くと石碑がありました。 偵察のつもりでしたが雨が止んでいたので迷いましたが傘を持って歩きました。 春にはクマが出没したようです。 舗装道路を歩きましたが、歩き出すとすぐに再び雨となりました。 傘を持って正解でした、傘を刺しながら歩きます。 途中、犬の鳴き声が聞こえ、「え?こんなところで野犬?」と思って進んでいくと建物があり、そこに設置されているスピーカーから犬の鳴き声とFM放送が流されていました。 どうやらクマ対策のようです。 野犬でなくて一安心です。 進んでいくと開拓の碑がありました。 さらに進むとグリーンアドベンチャーコースとの分岐です。 標識が落ちていました。 水道施設と思われる建物がありました。 さらに進んでいくと再び犬の鳴き声が聞こえています。 二つめのスピーカーです。 この先にもう一つありました。 二つめのスピーカーから石畳の道になりました。 石畳は落ち葉が積もり、雨で滑ります。 せっかく治ってきた膝のこともあり転ばないように慎重に進みます。 広くトイレや展望台のある石山の山頂広場に到着しました。 説明標識です。 三角点のある石山ピークです。 二等三角点です。 展望台に上って砂川市内を望みます。 歌志内のかもい岳です。 展望台から山頂広場を望みます。 結局、途中に降りも強くなり、ずっと雨の中を歩きました。 GPSログです。 札幌に近くなると風は強いものの雨は降ってなかったようですから携帯忘れさえなければどこか歩くことが出来たかも。 諸先輩には失礼ですが加齢とともに忘れ物が多くなりました(汗)。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/10/09(日) 往路〔0'27〕復路〔0'23〕
(内訳)往路:登山口(6)最初のSP(5)分岐(10)石畳(6)山頂 復路:山頂(5)石畳(10)分岐(4)最初のSP(4)駐車地点 |
夕張の山
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