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10月10日は体育の日。 いつからか体育の日は10月の第二月曜日となり連休ではあるものの、10日ではなくなり、何となく違和感があったけれどやっぱり体育の日は10月10日がぴったり合います。 以前札幌にいた頃は体育の日は空沼岳の登山口まで行くバスの最終日なので、空沼岳から札幌岳まで縦走していたので、今年も久しぶりに歩こうかなと思っていたら前日に飲み過ぎて寝坊したので、2年連続で台風や低気圧ですっかり登山道が変容したという恵庭岳を歩きました。 9時頃に登山口に到着すると昨年とは異なり、広い駐車場が整備されていました。かろうじて駐車する事ができました(汗)。 風が強く気温も低いのですっかりと着込んで出発です。 恵庭岳側の砂防ダムの工事も終了し、すっかり変わった登山口です。 砂防ダムに気をとられ、入山届の箱を見落としました(帰路、撮影です。) 2つめの砂防ダムの左端を進みます。 かっては林の中にあった一合目のところは広く立派な国道のようになっていました。 最後の砂防ダムはダムの中、涸れ沢を歩きます。 何年か前の遭難者がでた沢方向はロープが張られていました。 大岩がゴロゴロとしている涸れ沢を進みます。 函のような地形です。 苦手な倒木です。 ウドの大木なので腰を曲げて通過するのがつらいんですよね。 ようやく普通の?登山道になりました。 二合目を通過すると、その先は倒木の嵐でロープが張られ通行止めでした。 右に折れると林道のような道になりました。 回り込んで登山道へ向かう方向になると倒木が凄くなりました。 三合目を過ぎたところで登山道に戻りました。 登山道は途中から倒木の嵐です。 すぐに倒木を避けて右へ回りこむように道が付けられていました。 歩く人が多いせいか、かなり踏まれている感じです。 こちらも倒木がありますが、何とか歩くことが出来る感じかな。 いったん尾根に上がりました。 巻きながら登山道方向へ向かっていきます。 (「その2」へ続く。) |
道央の山
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