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直前まで迷っていましたが膝もだいぶ回復したので、今年三度目の道南遠征へ行ってきました。 今回は一等三角点の山を2つ、どちらも20年以上前に歩いたきりで久しぶりです。 土曜日の朝早く札幌の家を出発し、乙部町から登山口へ向かう途中に見えた乙部岳です。 以前歩いたときに尾根コースがあったかは不明ですが沢をピストンしたという覚えがあるので、今回は根コースから沢コースへ循環します。 九時半過ぎに最初の乙部岳登山口に到着しました。 登山口少し手前にあるトイレです。 10mくらい先にある広い登山口前の駐車場。 本日は私の他は1台でした。 赤い鳥居が登山口でした。 コース案内図では上り3時間とのことなので頑張らなきゃ。 まずは杉林を歩きます。 道南へ来たという感じる瞬間ですね。 すぐに尾根コースらしい尾根歩きとなりますが見た目以上の急坂で息が上がります。 一合目の標識がありました。 途中、大きな岩がいくつもあり、岩山のような感じです。 真夏ならバテバテになるくらいの急坂です。ふう。 三合目です。 結局、合目標識は2つだけしかわからなかった。 ようやく平らになりました。 今年は見ていない紅葉がきれいです。 背丈以上の笹原ですが、しっかり笹刈りされダニもいませんが刈った後の笹をそのままにしているのが気になります。 九郎厳社との分岐です。 気になりましたが、まだ先があるのでパスして先へ進みます。 これから向かうさきの紅葉です。 いったん下ってコル付近です。 紅葉の中、尾根を上りますが、赤色が少ないかな。 尾根上は広い台地地形で、また笹原でした。 今年初ムキタケをゲットしました。 (「その2」へ続きます。) |
道南の山
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