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(「その2」から続きます。) 肉眼では羊蹄山もかすかに見えたのですが写真では判りませんでした(涙)。 雄鉾岳、遊楽部岳方向です。 松前方向です。 左に駒ヶ岳、右に横津岳です。 誰もいない山頂を独占して下山です。 分岐にから沢コースを辿って憩岩です。 上れるのか少しだけ探りましたが、何の痕跡もなかったのでパスして先へ進みます。 九郎岳へ下ります。 刈分けはありませんでしたがPテープがあったので薮を漕いで九郎岳へ向かいます。 不思議なことに、道はありませんが薮の中にテープや古くない枝の切り跡もありました。 勘で歩きやすいところを探りながら進みます。 最高地点と思われるほんの少し先にテープが見えました。 三角点の周りのみ笹が刈られてました。 三等三角点「黒岳」です。「くろうだけ」→「くろだけ」とかけているのかな(笑)。 木々がないので展望があります。 ほんの少しの最高地点を振り返ります。 分岐に戻って急斜面を下ります。 大きくジグを切っているのですが刈られた笹がそのままなので滑るのと、刈られた笹で路面が見えず穴や石でよろけ、痛めた膝にちょっと危険かも。 歩く人が少ないのか登山道自体も崩壊傾向で盛り上がりとても歩きにくいです。 天狗岩がありました。 急斜面に難儀しながら、何とか沢まで下ることができました。 小さな釜。 下っていくと尾根コースの岩壁が見えました。 10回近く渡渉がありましたが、靴を濡らすことはありませんでした。 尾根コースとの分岐です。 しっかりと刈り払われていましたが標識はありませんでした。 さらにさきへ進むと大きな岩がありました。 (「その4」へ続きます。) |
道南の山
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