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(「その3」から続きます。) 風が強かったのでモチベーションは下がっていましたが千軒平ではさきほどより弱まっていたので予定どおり中千軒平へ向かいました。 まずは旧道を辿ります。 前千軒岳への分岐です。 すっかり薮化してますか、かずかに残る登山道。 薮に突入すると、かすかに歩きやすいところが残っています。 最初は正面突破しようと思いましたが無理で、良く見渡すと稜線の左側に歩きやすいところがありました。 あっさりと平らな中千軒岳に着きました。 目印は何もなし。大千軒岳を振り返ります。 さらに進んで見ます。 正面の尖ったピークの先の丸いピークが前千軒岳です。 尾根の左側に道跡が残っています。 稜線の先端部、コルへ下るところまで来ました。 まだ昼前だったので迷いましたが、風もあるし帰路も長いので諦めました。 次回、旧道から新道を巡回するコースでリベンジします。 歩いてきた知内川方向です。 途中で旧道コースも見えました。 千軒平まで戻り、帰路は急坂を滑り落ちるように下りました。 広河原からの巻き道の上り返しはつらかった。 少しバテ気味になった頃、無事下山しました。 登山口で千軒石を探しに来たという年配の方に勧められた知内温泉で汗を流しました。 知内温泉の歴史です。 北海道最古の温泉のようです。 露天風呂は混浴で内風呂と別な場所にあったので、露天風呂だけ入りました。 寂れていい感じでした。 この日のGPSログです。 帰路、ニセコの道の駅近くの「広州屋台」で夕食を食べました。 この店しか営業していなかったのでメチャ混みでした。 酢豚定食でエネルギー充填しました。 ふう、やはり道南は遠いですが充実した遠征となりました。 もう1回くらい行きたいですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/10/01(土) 往路〔3'00〕復路〔2'35〕
(内訳)往路:登山口(45)広河原(36)金山番所跡(10)千軒銀座 (23)お休台(43)千軒平(11)吉良岳(12)山頂 復路:山頂(22)千軒平(17)中千軒岳先端(12)千軒平(19)お休台(11)千軒銀座 (8)金山番所跡(27)広河原(39)登山口 |
道南の山
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乙部岳・大千軒岳はいつか登りたい山です
道南は遠いですよね、高速代も高いし(笑)
これからの時期は道南がいいと思います
行きたいな〜お疲れさまでした
2016/10/20(木) 午後 8:37
tity-mamaさん、こんにちは。
高速は確かに高いですが(汗)、そのおかげで近くなりました。
これからは道南、日高南部、そして室蘭付近かな。
ぜひ歩いてください。
2016/10/20(木) 午後 9:48 [ 北のかもしか ]
こんにちは。
私が3年前に登った時は知内コースの林道が通行止めで、
松前側の旧道〜新道コースを登りましたが、知内コースの方が変化に富んで楽しそうです。その時は天気も悪かったしそのうちリベンジします。でも遠いんですよね・・・
2016/10/21(金) 午後 9:43 [ アウトドアズマン貴の徒然日記 ]
アウトドアズマン貴さん、こんにちは。
最後に急登がありますが知内コースの方が楽しいと思います。
でも私は今度は旧道コースかな。
2016/10/21(金) 午後 9:58 [ 北のかもしか ]