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先日、滝川市美術自然史館で開催されている日本画家・岩橋英遠の「松浦武四郎展」を見てきました。 大好きな日本画家である岩橋英遠が描いた北海道という名前の生みの親である「松浦武四郎」とのコラボ展なので非常に興味があり楽しみにしていました。 建物の入口です。 石畳の道を歩きます。 途中にある貝のオブジョ。 オットセイのオブジョ。 いよいよ入場です。 美術展のポスターです。 本展の開催意義。 松浦武四郎の説明です。 本展の目玉である「阿寒湖畔の松浦武四郎」 赤れんが庁舎が国の重要文化財に指定されたことを記念し、北海道からの依頼で作成されたようです。 もう一つの目玉である「憂北の人」。 その後積極的に北海道の自然を描くようになった契機となった画期的な作品です。 「阿寒湖畔・・・」の作品の作成の際に描かれた「雄阿寒岳」(スケッチ)。 同じく「雌阿寒岳」(スケッチ)。 1977年の有珠山の噴火を描いた連作です。 私はこの時、高三で札幌へ夏季講習会を受講していて、札幌市内に火山灰が降りました。 そして本年滝川市に寄贈され、北海道初公開となった「鳩」の屏風です。 明治になって武四郎が北海道を国と郡に区分けする際に使われた「国郡検討図」。 複製が建物の入口近くのホール床にありました。 撮影許可をもらい撮影しました。 武四郎の日誌の原本も展示され、作品こそ少ないもののなかなか有意義な企画展でした。 もう少し岩橋英遠の作品があればもっと嬉しかったのですが。 |
芸術
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