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遠くからも目立つ新十津川町大和地区にある夫婦山(めおとやま)です。 左が夫峰、右が妻峰。 この夫婦山はかって湧水のある奥の院から夫峰へ登山道があり、登山道沿いに仏像が置かれていたようですが信者の高齢化に伴い仏像を麓に下ろし、今はすっかり廃道となっています。 夏にチャレンジしたのですが薮で道を見失い、虫や草に負けて、あっさり断念しました。 里美峠の少し先から林道が山頂付近まで地図上にあるので秋になったらリベンジしようと考えていました。 金曜日に飲み会があり、翌土曜日も雨予報なのでゆっくりと8時に起床すると曇りではありますが雲も高く、まずまずの天気なので深川から近い夫婦山へ向かいました。 途中、小雨がパラつくものの本降りにならず林道に入って少し進んで畑との分岐に駐車して準備します。 念のため傘を持って出発です。 最初はしっかりとした林道でした。 紅葉が綺麗です。 尾根に上がると立派な作業道となりました。 伐採地等に気を取られ、作業道を進みすぎました。 少し戻って山頂へ続く林道との分岐です。 草が茂って、うーん見失っても仕方ないかも。 かすかに残る踏み跡をたどり、笹を掻き分けて進みます。 Co182直下です。 少し進むとトドマツの林になりました。 林を抜けると笹の生い茂る道となりました。 ここは2つの林道が交差する地点のようで、帰路に林ではない方の林道を少し下ってしまいました。 もしかしたら奥の院から続く林道かもしれません。 きれいに赤く紅葉した紅葉がありました。 ピークが近くなりました。 林道がピークを離れるような感じだったので山頂への尾根となる薮に突入です。 尾根に上がって薮を進みます。 山頂部は笹ではなく、人の背丈のススキノ野原でした。 展望もなく、三角点も見つけられなかったです。 冬だと展望が良さそうです。 結局、時折ぱらつきましたが傘を使用せず下山しました。 深川へ戻る途中、本降りとなりました。 久しぶりの妹背牛温泉で汗を流しました。 この日のGPSログです。 うーん、夫婦というからには夫峰だけではやはり半分かな。 妻峰にも立ち寄りたいので冬にスノーシューで再リベンジです。 今回はクマの痕跡もなく、ダニも見かけませんでした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/10/22(土) 往路〔1'10〕復路〔0'48〕
(内訳)往路:駐車地点(13)尾根道(8)分岐(13)Co182下(23)斜面取付き(13)山頂 復路:山頂(11)斜面取付き(15)Co182下(11)分岐(4)尾根道(7)駐車地点 |
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