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山への雪が早い今年はこの時期の山選びが難しいです。 天気が良さそうな登別方面の窟太郎山へ向かいました。 倶多楽湖(クッタラコ)外輪山の窟太郎山(クッタロウヤマ)ですが、どちらもアイヌ語の「クッタル」(イタドリの意)の当て字のようですが字が異なるので紛らわしいです。 さらに太平洋岸に虎杖浜(こじょうはま)がありますが、イタドリを漢字で書くと「虎杖」・「痛取」となるようで、つまりこの辺はかってイタドリの群生地だったことが想像出来ます。 向かう途中、小雨もぱらつきましたが現地へ着くと気温は低いもののまずまずの天気でした。 白老町竹浦からメップ川にある「さけます孵化場」へ向かう途中に見えた倶多楽湖の外輪山ですが、顕著なピークもなくどこが窟太郎山か判りません。 さけます孵化場から林道に進んですぐの少し広い地点に駐車して歩きます。 まずは沢沿いに進みます。 上りになると沢から離れ、砂防ダムのすぐ先にあった最初のゲートです。 さらに進むと火山灰は流失してました。 雨で登山道も削られていました。 倒木も数カ所ありました。 クマのフンかと一瞬思いましたが、どうやらタヌキの溜め糞のようです。 くっきりと赤く色づいた紅葉を見ながら進みます。 二つめのゲートです。 登山口の標識のある砂防ダムの林道分岐です。 登山口と印された標識。 分岐から見た外輪山。 右に折れて進みます。 すぐに斜面にシカ道のような道がありました。 すぐに林道に出ました。 ショートカットのようです。 さらに少し進むと再び斜面への取付きです。 ジグを切って進むとすぐに尾根への巻き道となりました。 尾根に上がりました。 しっかりと道がついています。 (「その2」へ続きます。) |
道央の山
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