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早い冬の到来に天気の良さそうな登別・倶多楽湖方面へ再び向かいました。 目指したのは倶多楽湖の北西にある北山です。わかりやすく(登別)北山としました。 登別温泉から倶多楽湖へ向かう大湯沼ゲートを通過します。 (毎年11月の後半にゲートが閉鎖されるようです。) 地図上に表示されている林道が見つけられず少しウロチョロしてしまいました。 道路脇の視線誘導標に付けられたテープが目印になるかも。 私もこれを見て「うん?」と気がつきました。 少し戻ると刈り分け道がありました。 林道ではなかったようです。 刈り分け道に取り付く地点にあった大量のフン。 クマかとも思いましたがタヌキの溜めフンのようです。 刈り分け道をタヌキもちゃっかり利用しているようです。 道路から刈り分け道に下ると入口に「密太郎沢歩道」という標識がありました。 「密」って「窟」の間違いではないのかな? しっかりとした刈り分け道がついていました。 突然右側の笹藪の中から大きな動物が現れ、横切っていきました。 大きな物音に驚きましたが、エゾシカでした。 あ〜ビックリした。 この日は天気は良いものの気温が低く、風が強いです。 日陰には夜中に降った雪が残っていました。 ちょっと崩壊した部分を通過します。 道はしっかりとしていましたが、テープもちゃんとありました。 道は枯れ沢を横切ります。 そのうちに沢筋の道となりました。 沢を詰めて外輪へと続く尾根に上がります。 563m峰とのコルです。 もしかしたら563m峰へも刈り分けがあるかなと期待しましたが背丈以上の笹藪でした。 薮が薄ければ薮漕ぎする気持ちもありましたが、雪もついていたのですっかり失せました(汗)。 コルからはこの山で最初で最後の急登です(笑)。 上りきるとさらに先に道がありました。 北山の最高地点に到着しました。 この先には反射板が二基あって、そこまで道が続いています。 三角点はここの最高地点にありました。 三等三角点「窟太郎子」ですが、何と読むのでしょうか? まさか「クツタロコ」ではないでしょう(笑)。 笹丈が高いので展望はありません。 風が強く寒いのですぐに下山です。 少し戻ると先週歩いた窟太郎山が見えました。 GPSログです。 下山して、近くの上登別(山)へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/10/30(日) 往路〔0'53〕復路〔0'36〕
(内訳)往路:駐車地点(18)枯沢横断(26)コル(9)山頂 復路:山頂(6)コル(18)枯沢横断(12)駐車地点 |
道央の山
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