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11月に入り寒い日が続いて、せっかくの休日(文化の日)も深川は小雨でした。 雪予報の旭川へ向かいましたが突哨山の登山口に到着するとみぞれでした。 突哨山は「とつしょうざん」と読み、アイヌ語から由来し、男山自然公園で賑わい、春にはカタクリやエゾエンゴサクの大群落で有名な山です。 登山道もいろいろなコースが整備され、いつか歩きたいと思っていました。 低く雲がたれ込め展望は全くありませんが、雪になることを期待して傘を持たないで出発しましたが失敗でした(涙)。 登山口にある案内図です。 ピンボケになりましたが情報ボックスには立派なガイドマップがありました。 素晴らしいことですね。感謝! 枯葉が降り積もった登山道を進みます。 今回はなるべく重複しないで登山道を歩く予定で、谷渡り分岐から谷渡りコースを進むつもりでしたがみぞれのため下を向いて歩いていたら分岐を通り過ぎ、こもれび分岐まで来てしまいました。 気を持ち直して「こもれびの路」を進んで主ルートとの合流点である三角点分岐に到着しました。 主ルートを進むとすぐにCo239地点を通過します。 予定ではここに出るはずだった稜線分岐です。 林を通過し、主ルートから左へ少し外れると最高地点です。 比布町との境界石が埋められていました。 笹藪が薄いので少し下にある三角点へ向かいました。 ところどころテープがありました。 笹が無くなった地点に四等三角点「牧場」がありました。 木々で展望はありません。 すぐに上り返して登山道へ辿りつきました。 カタクリ広場口への分岐です。 この日は気温が低いものの風がほとんどないので寒さはそれほど感じません。 カタクリ広場口に到着しました。 手書きの標識です。 四阿とビニールハウスの小屋がありました。 ここから少し舗装道路を歩きます。 途中から林道に入ります。 (「その2」へ続きます。) |
表大雪の山
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