|
正月2日に7年振りに支笏湖のモラップ山を歩きました。 どこも雪がたっぷりとあり、一人ラッセルがつらいので、しばらくは低山歩きです(汗)。 旧スキー場へと続く道路の入口に駐車して出発です。 数日前と思われるスノーシューのトレースが残っていましたが、支笏湖周辺は札幌より雪が少ないようでラッセルも思ったよりも楽ちんでした。 林を抜けると左手にモラップ山が見えました。 車道の分岐を通過します。 さらに少し進んでから左へ折れ、旧スキー場のゲレンデへ。 以前より木々が成長し、もはやゲレンデには見えません。 西峰とのコルに向かうものの急勾配になってきたので山頂へ直接向かいました。 ところがこれが大失敗。 途中からまだ寝ていない笹に大苦戦しました。 笹にスノーシューが引っかかるし、笹の中に埋まるわで汗だくになりました。 ようやく笹地獄を抜けたかと思うと右足だけ股近くまで埋まり、まさに亀の歩み状態です。 30分近く格闘したでしょうか、休憩して水分補給して冷静になると「あれ?」右足のスノーシューが外れていました(涙)。 どうりで右足だけ異常に沈み込むはずです。何で気が付かなかったのでしょう。 笹地獄に気を取られて余裕がなくなっていました(汗)。 異常に沈み込むことに気がついた地点までスノーシューを探しに慌てて下るも見つかりません。 これはもう下山しかないなあと戦意喪失するも、何と慌てて下ったため気がついた地点にザックを置いたまま・・・・まさに泣きっ面に蜂状態です。 もう完全にノックアウト状態となり泣きたい気持ちで、再び片足スノーシュでザックを取りに上り、無事にザックを回収し下山開始しました。 片足スノーシューだと下山も大変だなあと冷静になりながら下っていくと、さきほど探した地点の数メートル先の笹の中に埋もれているスノーシューを何とか(本当に偶然でラッキーです!)発見しました。 うぅぅ良かったぁ・・・嬉し涙です。 右足のスノーシューを装着すると元気が出てきてもう一度上り直しました。 やはり両足スノーシューだと楽勝です(当たり前か・・・)。 ほどなく旧スキー場のリフトのあった最高地点に到着しました。 目印の赤布が付けられていました。 三角点地点より少し高いと思います。 さらに奥の三角点ピークへ向かいます。 三角点ピーク付近です。 以前に気がつかなかった(無かった?)標識がありました。 木々で展望もないので少し休憩した後、西峰へ立ち寄りました。 西峰とのコルから見えたキムンモラップ山です。 30mくらい低いだけですがそれ以上低いように見えました。 西峰から支笏湖です。 それほど展望がなかったのですぐに下山です。 下山途中、上ってくるカップルがいました。 手を振ったけれどわかったかな? この日のGPSログです。 この日は温泉に立ち寄らず、そのまま札幌へ戻りました。 まだ手術跡が残っているので恥ずかしいです(笑) お疲れ様でした ○所要時間 2017/01/02(月) 往路〔1'45〕復路〔0'49〕
(内訳)往路:駐車地点(16)分岐(8)スキー場ゲレンデ(1'29)最高地点(3)山頂 復路:山頂(16)西峰(13)スキー場ゲレンデ(5)分岐(15)駐車地点 |
道央の山
[ リスト ]




お早うございます。
スノシュ−あってよかったですね・・・
2017/1/12(木) 午前 7:00
nagai24さん、こんにちは。
本当に見つかってよかったです。
なければ下りもかなり苦労したと思います。
最近ミスが多いです。
2017/1/12(木) 午後 7:31 [ 北のかもしか ]