|
前日に飲み会があり遅くに帰宅したため、すっかり寝坊した土曜日はお昼近くになって旭川の鬼斗牛山へ向かいました。 現地へ到着するとお昼を過ぎていましたが、ラッキーにもちょうどゲレンデを単独のボーダーさんが上っているところでした。 ゲレンデ入口にある案内図です。 ラッセルをお借りしてゲレンデを上ります。 上っている途中にボーダーさんがさっそうと滑ってきたので、レッセルのお礼を込めて手を振りました。 楽してラッセル最終地点まで来ました。 その後は自らラッセルして尾根を目指します。 古い人かシカのラッセル跡がかすかに残っていました。 難なく尾根にたどり着きました。 すぐに展望台(西峰)に向かい、展望台には案内表示がありましたが文字が消えて見えません。 今では木々が茂って展望はイマイチです。 尾根をたどって北峰へ向かいます。 北峰に到着しました。 ここからスノーシュー跡がありました。 さらに尾根を進みます。 小さなコブを2つ越えて中央峰へ。 中央峰からいよいよ本峰へ向かいます。 林道に出ました。 ようやく本峰が見えました。 本峰ピーク手前に入山記録のボックスがありましたが、左奥のハシゴは何かな? ボックスの中身です。 袋の中にノートがありました。 ボックスを閉じて山頂へ。 ようやく鬼斗牛山のピークに到着しました。 (「その2」へ続きます。) |
表大雪の山
[ リスト ]



