|
爆風の中、丸加山を歩いた翌日は気温こそ低いもののまずまずの天気。 この日は旭川市内の低山、伊之沢山を歩きました。 まず目指すはカムイの杜公園です。 冬季は除雪しているか心配でしたが、現地ではクロカンコースが設置され、沢山の人で賑わっていました。クロカンって今人気があるのですね。 スノーシューは私だけなので駐車場の端に止めて準備しているとデジカメを忘れた・・・。 昨日吹雪の中を歩いたので違う場所に置いていたんです。 仕方ないので携帯で撮影しました。(面倒でした。) 林道まで少し歩いてスノーシューをつけます。 歩き出すと脛くらいまで沈み込みます(汗)。 丸加山でもそれほど沈まなかったのですっかり安心してましたが、これは先が思いやられます。 正面に伊之沢山が見えました。 少し歩いてクロカンコースを横切ります。 さらに進むとクロカンコースが林道と平行していたのでちょっと利用させてもらいました。 そのうちクロカンコースは林道を大きく離れたので、再び林道をラッセルしました。 そして、クロカンコースがまた近づいてきて林道を活用していたので、再びクロカンコースで楽させてもらいました。これは随分と楽をさせてもらいました。 林道(クロカンコース)から斜面にとりつく地点を探りながら歩きましたが、深い沢と高い壁で予定していた地点よりも少し離れた林道が下りになる地点からとりつきました。 斜面を上って、まずは尾根を目指します。 汗をかきながら支尾根のコブに上がりました。 地図を見ると三角点もありますが、少し下がったところにあるようなのでパスして山頂尾根へ向かいました。 Co366コブに到着しました。 Co366コブから思った以上にいったん下り、山頂尾根への上り返しはやや急坂でした。 何とか山頂尾根にたどり着き、水分補給です。 緩やかに尾根を歩いて行くと木々の間から旭川市街を望めました。 少し上りになり、コブらしいものが見え、おっピークかなと思ったらニセでした。 山頂へはまだ先があるようです。 左側へ回り込むように上っていくと再び2つのコブが見え、奥の高いコブが山頂のようです。 手前にコブに上がり、奥のコブに上がるとピークの少し手前に山頂標識がありました。 そして伊之沢山に到着しました。 伊之沢山の山頂では木々の間から市街地を望めました。 さきほどまで歩いていると暑いくらいでアウターを脱いでいたのですが、山頂は風があり寒いので、下のコブへ戻り風の当たらないところで休憩です。 風が当たらなければそれほど寒さも感じなかったのでツエルトなしでもOKでした。 下山はニセピークから下りましたが最後は沢へ降りてしまい何とかクロカンコースにたどり着きました。 ニセピーク手前のコルから下った方が沢を避けられたようでした。 ルートファインディングはもう少しトレーニングが必要ですね。 クロカンコースからは往路を辿り、駐車地点に戻りました。 この日は冬用の靴でなく、残雪期でも使用できる夏靴でしたがやはり少し足が冷たく感じることもありました(汗)。 やはりこの時期は冬靴が正解だと解りましたが、冬靴だとサイズが同じでも靴が大きくなり、スノーシューを装着しにくいんですよね。 長いバンドに取り替えられるのでならよいのですが・・・。 下山後、近くの高砂温泉で初めて汗を流しました。 料金600円でリーズナブルですが、温泉ではなく露天の浴槽も小さくてちょっと残念でした。 この日のGPSログです。 やはり携帯の写真ではいまいちです。 最近は忘れ物が多いので、要注意です。これも老化現象だなあ。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/01/29(土) 往路〔2'10〕復路〔1'14〕
(内訳)往路:駐車場(4)林道(40)斜面取付き(33)Co366(37)ニセP(16)山頂 復路:山頂(12)ニセP(33)クロカン合流(24)林道(5)駐車場 |
表大雪の山
[ リスト ]




