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寝坊して遠出を断念した翌日曜日は、ちゃんと早起き?して満を期して、江丹別峠へ向かいました。 狙うは前回諦めた冬路山。雪が安定してきたので今回はラッセル覚悟です。(笑) この冬路山ですが、アイヌ語に由来し、アイヌの「マタ・クシ・エタンぺツ(冬・通る・江丹別川)」を和訳して「冬路」から「冬路山」となったとか。読みは「とうろやま」と言う人もいたけれど「ふゆじやま」と読むようです。 現地に到着すると前回は駐車場が満杯寸前でしたが、今回は峠の除雪スペースに2台(鷹泊方面?)、駐車場には何とたったの1台でした。「え?どういうこと?」 最近あまり雪が降ってないから、BCの方は新雪を求めてどこかへ行ってしまったのでしょうか? ちょっと拍子抜けでしたが準備をしてスノーシューを手に出発。 道路を少し歩いて1mちょっとの雪壁を乗り越え、スノーシューをつけて歩き出します。 斜面には前日?と思われる沢山のスキーとスノーシューのトレースがありました。 トレースはみんな左手の方に向かっていましたが、ラッセルが楽だったのでまっすぐ尾根へ。 尾根に上がると江丹別側にアンテナ?がありました。 広い尾根を進みます。 途中からスキーやスノーシューのトレースに合流しました。 高曇りで風が弱いのでそれほど寒く感じませんが木の枝に樹氷がついていました。 最初のピークのCo548に到着しました。 さらに林道のような尾根を進みます。 反射板のあるCo562ピークに到着しました。 眺めがよく、冬路山が見えました。 その奥は最高点ピークです。 幌加内側も見えました。 いったん大きく下ります。 下りきると平坦な尾根となりました。 倒木をくぐります。 途中にあるCo553はピークというより単なる低い盛り上がりのようでした。 いよいよ冬路山です。 小さなピークを越えます。 ニセピークにだまされながら上りになりました。 いよいよ山頂です。 そして誰もいない冬路山に到着しました。 (「その2」へ続きます。) |
道北の山
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