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(「その1」から続きます。) 標識がありました。 低山でのっぺりとした山容のせいか眺望がイマイチでした。 反射板のあったCo562ピークの方が眺めがいいです。 幌加内方向です。 ラッセルがほとんどなく予定より早く到着したのでシラッケ山へ向かいました。 シラッケ山方向へ少し進むと最高点ピークが見えました。 いったん大きく下ります。 正面に見える最高点ピークはどっしりとした山容で名前がないのが残念です。 下ったコルが昔アイヌの人々が冬に通った乗越なので「マタクシ山」かな。 冬路と同じになってしまいますが(笑)。 そのコル付近です。 この辺からスノーモービルの跡が沢山ありました。 上りは遠くで見たよりも緩やかでした。 ピーク手前で冬路山を振り返ります。 最高点ピークに到着しました。 今まで隠れていたシラッケ山がようやく見えました。 また大きく下ります。 コルから上りです。 Co604ピークに到着しました。 いよいよシラッケ山への上りです。 これまで誰とも出合いませんでしたが、先行するスキーの方に追いつきました。 先行していたのは単独の女性の方で、話しをしながら一緒にシラッケ山に登頂しました。 外国のBCの方がいました。 トレースがなかったですが、スノーモービルで来たのかな?それとも反対側から? 幌加内側です。 シラッケ山では風があったのでツエルトを出して休憩しました。 単独の女性の方はいつのまにかいなくなっていました。 帰路は往路をピストンして戻りました。 冬路山では江丹別側から直接上ってきた立派なトレースを発見しました。ツアーかな? 無事に戻って幌加内側に降りて、幌加内側から見えたのっぺりとした冬路山です。 この日のGPSログです。 帰路、秩父別町の「ちっぷ・ゆー湯」で汗を流しました。 無事に歩くことができて満足です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/02/12(日) 往路〔2'33〕復路〔1'57〕
(内訳)往路:駐車地点(36)Co562(56)冬路山(33)最高点(28)シラッケ山 復路:山頂(28)最高点(25)冬路山(41)Co562(23)駐車地点 |
道北の山
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