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小樽船取山の翌朝、目を覚ますと札幌市内は雪がぱらつくイマイチな天気でした。 晴れ予報だったので「あれ?」と思いましたが昨日のこともあるので予定どおり白老岳へ向かいました。 支笏湖に近づくにつれ良い天気になり、途中の登山スポットには沢山の車がありました。 美笛トンネルを抜けたすぐのところは満杯、その少し先の除雪された地点もほぼ満杯でかろうじて駐めることができました。この時期、白老岳はとても人気があります。 大人数のグループが準備していたのでそそくさと準備して出発です。 しっかりとラッセルがあって助かりました。 すぐに送電線の下に到着しました。 送電線の下を進みます。 斜面を上ると平坦になりました。 さきに見える尾根に取り付きます。 斜面には雪の割れ目が出来たところがありました?? 落ちないように注意しながら尾根を少し進むとCo758のコブでした。 コブから支笏湖と風不死岳が見えました。 コブから奥に見える北白老岳へ向かいます。 風が強く、晴れたり吹雪いたりと天候も目まぐるしく変わります。 風が強いのでトレースが消えかかっていました。 左側に雪庇があるので近寄らないよう進んでいきます。 雪庇です。怖いですね。 前ピークから北白老岳へ向かいます。 尾根の右側を巻くように進みます。 ピーク近くなると少し広くなって一安心です。 雪庇が壁のようになっている北白老岳に到着しました。 山頂標識です。 雪壁で眺望がないのですぐに白老岳へ向かいました。 まずは隣のコブへ。 途中、晴れると白老岳が見えました。 コブから白老岳へと続く尾根へ下ります。 急斜面を尻滑りで下って白老岳への上りです。 上っていくとスキーのトレースがありました。 すれ違ったようですが気付きませんでした(汗)。 (「その2」へ続きます。) |
道央の山
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