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新幹線は料金は高いですが、速いし便数も多く、とても便利です。 料金だけならレンタカーが安いかもしれないが、首都圏だと早朝はともかく帰路は混雑するので慣れない田舎者は大変です。 この日は新幹線を利用して、伊豆半島の天城山まで足を延ばしてみました。 天城山は天城峠で有名ですが、遠笠山(1198m)、万二郎岳(1299m)、万三郎岳(1406m)その他のピークから構成され、最高峰は万三郎岳です。 地下鉄、新幹線、在来線と電車を乗り継いで伊東駅までやってきました。 伊東駅から登山口となるゴルフ場まで天城東急リゾート・シャトルバスで向かいます。 料金表示が500円のままで安くていいなあと思っていたら、ホテルを過ぎると一気に1000円に切り替わりました!(涙)まあ、バスがあるだけ有り難いと思わなきゃね。 ホテルで数名下車し、最後にバスに残るは私を含め登山者4名だけのせいか、駐車場の手前にある登山道入口で下車できました。 駐車場入口で準備して出発です。 登山口からまずは下りです。 その後、しばらくは、アップダウンの道が続き、分岐となる四辻です。 四辻では先行のご夫婦が休憩していました。 四辻の少しさきで沢を渡ります。 渡渉後は、しばし沢沿いに緩やかに進みます。 小川を離れると上りとなり、木段の設置されて、意外に荒れています。 やや傾斜を増した頃に、あっさりと最初のピークの万二郎岳に到着しました。 万次郎岳は、狭い頂上で展望もありせんでした。 晴天であれば富士山もみえるようでしたがこの日は見えませんでした。 また木々の隙間から見える万三郎岳方向木々は真っ白です。 最初「うん?」と思いましたが、どうやら気温が低く、霜がビッチリついているようです。 こんな暖かい伊豆半島でも少し標高の高いところは霜がつくようです。驚き! 万二郎岳からは下りは急な岩場でした。 下りきると尾根が狭くなりました。 コルから再び上りです。 コルから上った岩場が馬の背でした。 馬の背をCo1325ピークとしているものが多いですが、さらに上りが続きます。 ピークに上がると平坦となり、アセビのトンネルでした。 標識の少し手前にCo1325ピークがありましたが、ほぼアセビのトンネルがピークのようです。 もちろんこの時期はアセビは咲いていませんが枝が登山道に被って、ちょうど私の顔付近に当たり歩きにくいですね。 北海道で言えば、ハイマツトンネルを少し開けた感じでしょうか。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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