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(「その1」から続きます。) アセビのトンネル(登山道)を下って最後は大きな下りでした。 下りきったコルが「石楠立(はなだて)」でした。 石楠立から上りとなりました。霜が見えます。 上部もしっかり霜がついています。 残雪も現われました。 アマギシャクナゲのトンネルとなりました。 木の枝についていた霜です。 ズンズン上っていきます。 最後にやや急な登りを終えるとあっさりと万三郎岳の頂上でした。 年期の入った山頂標識です。 年配の方が中央でタバコを吸いながら休憩していました。 挨拶をしながら写真を写すものの、周囲は疎林に囲まれて展望はほとんどりません。 富士山の方角だけが少し開けているとのことでしたが、富士山は見えず、近くの山並みが見えるだけでした。 「日本百名山」(深田久弥著)では見晴らしがよいと書かれていたはずですが、木々が成長したのか? 煙いのですぐにさきへ進みます。 万三郎岳からもいったん大きく下ります。 下りきったコルが万三郎下分岐点で、ゴルフ場の登山口に戻るシャクナゲコースの分岐でした。 さらに縦走路を進むとヌーディスト・ツリーもありました。 霜はまるで桜のような感じに見えました。 緩やかなアップダウンをズンズン進んで下りきったコルが片瀬峠でした。 正面奥に小岳が聳えます。 小岳への上りです。 単独の方とすれ違い、上りきると標識とベンチがある小岳です。 ここはピーク手前なので、ベンチからさらに奥の高みへ向かいました。 少し進むと草が丸く刈られて広場のようになっている小岳のピークでした。 ピークには境界石のような石がありました。 (「その3」へ続きます。) |
道外の山
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