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(「その2」から続きます。) この日はまださきがあるので休憩せずに、さらに進みます。 小岳からはほとんど緩やかな緩やかな下り道でした。 岩場の下りもありました。 平坦な道になると戸塚峠でした。 古い標識もまだ残っていました。 さらに進むと地形図ではCo1197mのピーク(白田山)を通過するようにルートが描かれていましたが、実際には稜線に上らず 南面を巻くようにほぼ水平に道がついていました。 倒木の地点もありました。 さらに進むと白田峠でしたが、標識は少しだけ離れた2箇所にありました。 この縦走路は峠しか目印がないので、ただ歩くだけでちょっと退屈でした。 白田峠からもほとんど平坦な道であり、道が下りになりました。 下っていくと不鮮明な部分もありましたが、廃屋がありました。 その廃屋のさきは、荒涼とした八丁池が見えました。 八丁池に到着しました。 八丁池の説明標識です。 八丁池では3人の方が休憩していました。 少し休憩して八丁池を後にします。 八丁池のほとりを歩きますが、昭和天皇行幸碑を見逃しました(残念)。 池の縁に沿った道を進み、ほぼ対岸?になると上りになりました。 上りきったところにトイレ(冬季閉鎖中)がありました。 トイレからさらに進んだところで、上ってくる若い男性がいましたが、何と半袖・・・。 私もかなり暑がりですが、山頂付近には霜が付いていてこの付近でも肌寒い気温でしたので、少し驚きました。風邪を引かないよう願いたいものです。 少し進んで途中から上り行幸道を下っていきました。 この道は緩やかな下り道で上るのならそれほど苦労せずに歩けそうですが、石がゴロゴロして歩きにくい上に大きく巻くように道がつけられているために、とても長く感じて退屈でした。 道が崩れた地点には橋もありました。 進めど進めどきりがない・・・・感じです。 ヌーディスト・ツリーの林もありました。 時折ウトウトとなりながら進んでいくとわさび田ある沢となりました。 (「その4」へ続きます。) |
道外の山
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