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(「その3」から続きます。) わさび田からさきの道は崩壊していて、いったん尾根に立派な迂回路が設けられていました。 進んでいくとシカが出迎えてくれました。 この頃になるとさすがに疲れてきて、上りがきついです。 向峠です。 こんな石がありました。 やはり古道なんですね。 少し進むと道が崩壊して古道が通行止めでした。 巻き道からピークへ向かう迂回路です。 この頃になると疲れて上りはつらいです。 ようやくピークが見えました。 ピークにはベンチもありました。 尾根から急な下りです。 下りもつらくなってきたしたが、どんどん下ります。 下りきったさきはようやく天城峠でした。 ふう、ようやくここまで来ました。 「あまぎ〜ご〜ぇ〜!」と音楽が頭の中で巡ります。 天城峠に到着して少し気が緩んだのかもしれません。 小休止して最後の歩きですが、ここで大きなミステイク。手前方向に向かう「旧天城トンネル」の標識に「うん?」と疑問に感じたものの、そのまま直進してしまいました。 天城峠からバス停まで20分ほどのはずですが、行けども行けども巻き道からの下りがなく、国道からどんどん離れていく・・・。 これは間違ったかなと思った頃、反対側からこちらへ向かってくるご夫婦と出会いました。 確認すると天城峠から直進ではなく、右折するようにすぐ下り道があるとのこと。 峠では戻るような向きに「旧天城トンネル」という標識があったのですが、あれは「戻る」のではなく「下れ」ということだったのですね。 あと少しという気の緩みで、ついついよく考えずに進んでしまいました(反省ザル!) 旧天城トンネルへ下るはずでしたが、勘違いしてさらにさきへ進んでしまいました。 峠まで戻ると。さきほど八丁池で挨拶した3名の方が峠から下っているところでした。 うーん45分ほどタイムロスしました。 3人組を追うように下ります。 沢地形をジグを切って下ると旧天城トンネルでした。 旧トンネルの説明板です。 そしてトンネルからさらに下ります。 砂防ダムに沿うように橋もありました。 登山口となる国道に出ました。 (「その5」へほんの少しだけ続きます。) |
道外の山
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