|
最終日は夜の便で札幌へ戻るため早めに下山できる金時山を歩きました。 ホテルから荷物を全部持ち、新宿駅のロッカーに不要なものを預けて、小田急特急に乗車しました。 さすがに週末となると登山姿の方が沢山いて気後れしません。 公共交通機関で山歩きができる首都圏ならではですね。 新松田駅からバスに乗り込み、終点の地蔵堂で下車しました。 途中、車内から今回の本州遠征では初めて富士山がきれいに見えました。 一つ手前で年配の登山者が3名、終点では私を含めて4名の登山者でした。 下りると、気温が低めなものの陽がさして暖かいので雨具をしまって長袖シャツ姿になりました。 地蔵堂バス停で準備をして、山歩き開始です。 歩き始めてすぐにこんな標識ありました。 最初しばらくは舗装道路が続きます。 道ばたにシカの皮が干してありました。ハンターさんの家なのかな。 金時山公園のある夕日の滝分岐から山道になりました。 金時山まで130分とありますが、こんなに時間はかかりませんでした。 道が少し荒れています。 進んでいくと四阿があって先行の単独男性が休んでいて、ちょうど歩き出すところでした。 ところどころに「足柄古道」という標識がある。 途中、右側に上っていく踏み跡がありましたが、何も標識がなかったのでそのまま直進しました。 その後、川沿いの道を進みます。 ハイキングコースの標識から右へ折れ、尾根を上っていきました。 ずっと上り調子で、息が上がります。 ふう、ようやく尾根に上りきりました。 登山者用駐車場で沢山の車があり、既に帰り支度をしている方もいました。 すぐさきに車止めのゲートがありました。 この後、尾根にしっかりとつけられたちょっと興ざめの未舗装の車道が続きます。 この車道は両側より低く削られて?いるので景色が全く見えないので面白くないです。 なだらかだった傾斜がいくぶん強くなると猪鼻砦(丸鉢山)でした。 単独の男性が休憩していました。 ここは開けていて富士山が望めましたが、ちょっと雲がかかって残念。 本当はここに出る予定でしたが、間違ってさきほどの登山者駐車場にでてしまいました。 ちゃんと下調べをしなかった罰ですね(汗) 猪鼻砦(丸鉢山)からは正面に金時山を望みながら車道が続きます。 もう降りてくる人と何人かとすれ違いました。 みなさん「良い天気で気持ちよいですね!」と言って通り過ぎます。 この日は風が若干あるものの、本当に気持ちの良い晴天です。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
[ リスト ]





