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前日の予報ではイマイチの天気だったので、遠出をするのを止めてゆっくり起きるととても良い天気。 ちょっと失敗した土曜日の朝は、深川市内の低山、尚武山を歩きました。 この尚武山は西と東があって深川市史に記載のある山です。 「その昔、屯田兵村があったころ山麓の練兵場と併せて訓練の場に選ばれ、大隊長が”武を尚ぶ山”と命名した」という由緒があるようで、特に西尚武山は昭和の初めに地元の人々が山麓に明治神宮を誘致しようと運動を起こしたことがあるようです。 ちょうど地形図に西と東に通じる林道の記載があったのでそこを目指しました。 交通量の少ない道路なので道の端に寄せて駐車しようと思っていましたが、とちょうど東尚武山側に1台分の除雪された駐車スペースがあり、ラッキーでした。 (思ったとおり、帰るまで一台の車も通行しませんでした。) 道路の反対側は西尚武山へと続く林道の入口です。 まずは雪原のような林道を歩きます。 小川が口を開けていましたが、フキノトウはまだ早かった。 Co123の分岐です。右方向へ進みます。 歩いていくとサイロと建物が見えました。 廃屋でした。 古いですがそんな遠くない頃まで住んでいたような雰囲気です。 さらに少し進んでCo141分岐です。 ここは左方向へ進みます。 上りになりました。 尾根に上がるとシラカバの林となりました。 今まで山間だったので無風でしたが、上部は風があります。 進んでいくとカラマツの林になりました。 ピークのような雰囲気でしたが、もう少しさきがありました。 再びカラマツの林になりました。 東尚武山に到着しました。 何も目印はなく、細い木々で眺望はありません。 ピストンで戻って、そのまま西尚武山へ向かいます。 進んでいくとトドマツの林になりますが、この辺りはなぜか雪が柔らかくズボッと埋まって歩きにくいです。 分岐です。右のコブが山頂のようです。 ピーク手前になにやら変なオブジェ?!がありました。 西尚武山に到着しました。 ここにはテープがありましたが、やはり細い木々で展望はイマイチでした。 GPSログです。 風こそありましたが、ちょっと低山にはもったいない天気でした。 お疲れ様でした。 [東尚武山] ○所要時間 2017/03/04(土) 往路〔0'48〕復路〔0'22〕 (内訳)往路:駐車地点(7)Co123(14)Co141(27)山頂 復路:山頂(15)Co141(10)Co123(4)駐車地点 [西尚武山]
○所要時間 2017/03/04(土) 往路〔0'17〕復路〔0'11〕 (内訳)往路:駐車地点(11)分岐(6)山頂 復路:山頂(4)分岐(7)駐車地点 |
増毛・樺戸の山
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