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前日とうって変わって好天予報の日曜日、冬季通行止めの維文峠に向かうと途中の集落で除雪中。 少し待ちましたが時間がかかりそうなので、予定を変更してタカス峠へ向かいました。 峠に到着すると単独男性の方が準備していました。 挨拶して少し話しをすると私の反対側の増子山へ向かうという。 増子山はタカス峠から稜線上にありますが、下調べもしていなく地図も準備してませんでしたが、何となく一緒に行こうオーラを感じたので予定を変更して、一緒に増子山へ向かうことになりました お互い自己紹介すると私のことをご存じで自らブログも開設しているミラクルパパさんでした。 峠から増子山までの道のりも不勉強な私と異なり、しっかりと下調べしているので安心して同行することができました。 峠を出発しますが天候が崩れてきました。 この日は硬雪さらっと新雪がのっていたのでラッセルは楽勝でした。 前方は雪模様でよく見えませんでしたが進んでいくと急坂が現れました。 年齢は私より上ですがスマートで健脚なミラクルパパさん。 伺うと夏場はマラソンをしているという。 メタボでどん亀な私とは違う・・・・。 まずは平坦な千歳山に到着しました。 さらにさきへ進みます。 途中、林道ぽい稜線を歩きます。 時折、陽が射すものの終始小雪がぱらついて雪模様でした。 ミラクルパパによると次のピークにはアンテナ群がある塩狩山だと聞きましたが何も見えません。 林道のカーブミラーがありました。 進んでいくとさきほど話していたアンテナ群が現れました。 近づくと次々にアンテナが現れます。 ここは塩狩山だそうです。 塩狩山からはいったん下って上ります。 反射板のあるCo506ピークに到着しました。 Co506からはちょっと方向を誤りましたが急坂の下りです。 下りきって上りとなりました。 地図を用意していなかったのでどこにいるのか不明でしたので、「このピークを本日の最終ピークとしましょう」と話しながらGPSを操作していると次のピークが増子山であることが判明。 元気が出て、増子山へ向かいます。 (「その2」へ続く。) |
道北の山
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