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北海道百名山を踏破し、次に道内一等三角点標高1000m以上の山踏破を目指しているブロ友のアウトドアズマン貴さん。 凄いですね、ただ漫然とあちこちフラフラ歩いている私とはストイックさが違います。 そんな貴さんから一等三角点のある(日高)貫気別山を誘われ、ホイホイと同行しました。 日高門別のセブンイレブン駐車場で待ち合わせを、2台で現地へ向かいました。 高規格道路が延伸した影響で随分と日高が近くなりました。 駐車地点からリビラ山を望めました。 先行は前日からと思われる1台のみでした。 貴さんの車は4WDなのでもう少し進めましたが、腹がこすって車を傷めないよう先行者の駐車地点に駐めました。こんなマイナーな山に先行者がいるだけでも不思議かも。 準備万端の貴さんです。 準備が整い、いざ出発です。 まずは林道を歩きます。 最初の目標の橋までハンター車の轍もあったのでツボ足で歩きました。 橋のところでスノーシューを装着しました。 砂防ダムに到着しました。 川が分岐する地点から貫気別川沿いの林道へ向かいます。 すっかり土砂が流され、湖のような地形になっていました。 再び林道となってゲートがありました。 進んでいくと林道がどんどん崩壊していました。 この辺りはすっかり流され、林道の跡形もありませんでした。 貫気別山に連なる岩壁のガンケが見えました。 ガンケをズームです。 凄いですね、迫力があります。 最初の渡渉です。 水量が少ないのでスノーシューでも渡れました。 どんどん川幅が狭くなってきました。 函のような地点にでました。 函地形を直進すればよかったのですが、倒木等で道はなく先行者のトレースもここから尾根に向かっていたようなので私たちもトレースを伝って尾根を上りました。 先行者はそのままリビラ山へ向かって尾根を上っていったようですが、私たちを尾根を上らず乗越しました。 再び貫気別川沿いに下り、沢沿いを進みます。 取付く尾根が見えました。 川を渡って尾根に取り付きました。 最初の取り付きじゃ急坂でした。 日高ですから尾根の急坂は予想どおりでしたが、雪が柔らかく難儀しました。 軽量の貴さんはスイスイと軽快に上っていくのですが、重量級の私は貴さんのラッセルを辿るものの、 ズボズボと膝近くまで沈み込みあっと言う間に引き離され、貴さんが見えなくなります。 ところどころで貴さんが待ってくれますが、進むにつれ、ラッセルにすっかり疲弊し、魂を抜かれた私は亀の歩みでした。貴さん、すみませんでした。 (「その2」へ続きます。) |
日高の山
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