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天気のよい週末に加車山を歩きたいというMさんと久しぶりにスノーシューハイクです。 この加車山は、この傘山からなまって「加車」になったようですが、山名は「かしゃざん」、三角点名は「かしゃやま」という不思議な山です。 でも元々は山容から「横になっている・山」=サマツキヌプリ(アイヌ語)とのこと。こちらの方が山の特長をよく表現していていいですね。 オロフレ峠のゲートの9時開門を待って、取り付き地点に到着すると誰もいませんでした。 Mさんと車内で「駐車できるかな?」と話していたのでちょっと拍子抜けです。 途中、漁岳や樽前山、白老岳で賑わっていたのとは別世界です。 (結局、この日は誰とも会いませんでした・・・??) 取り付く法面には前日と思われる沢山のトレースが残っていました。 朝は雪がしまってサクサク上ることができました。 (帰路はズボズボで難儀しました・・・汗)。 来馬岳がくっきり見えました。 法面を上りきると緩やかになりました。 林の中をサクサク歩きます。 あっさりと稜線に到着しました。 木々の向こうに白いオロフレ山が見えます。 稜線を加車山へ向かいます。 最初は緩やかな上りでした。 徐々に急坂になります。 結構な急坂でした。 この日は天気はよいもの強風でした。 途中から少し左側に回り込んで上ります。 山頂部近くに大岩がありました。 山頂部に到着です。 ここからは緩やかに進んでピークを目指します。 ピークは山頂部の一番奥で、まさにアイヌ語の「横になっている・山」(=サマツキヌプリ)にぴったりです。 ピークが近づいてきました。 最後は少し細くなりました。 加車山の山頂に到着です。 以前に見た山頂標識は見あたりませんでした。 眺めはとてもよく倶多楽湖も見えました。 (「その2」へ続きます。) |
道央の山
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