|
アウトドアズマン貴さんの1000m以上の一等三角点踏破に向け、貫気別岳に続き、以前から話していた余別岳へ挑戦です。 といっても私はいつも足を引っ張っているだけですが誘われるだけまだ良い方かも。 余市の道の駅で待ち合わせをして、貴さんの車で取付地点へ向かいます。 林道の途中で余別岳の頭が見えました(車内から撮影)。 途中に水道施設があり、その奥の林道ゲートまで除雪されていました。ラッキー。 ゲートから直接尾根に取り付きます。 いきなり急登が続きますが、朝は雪が締まって歩きやすいです。 400mを越えるといったんなだらかになりました。 積丹岳が見えだしました。 身軽で体力のある貴さんはサクサクと進みます。 身重な私はもちろんマイペースです。 いったん少し急坂となりました。 途中で来し方を振り返ります。 気温がやや低いものの天気予報どおり風が弱く、天気は最高です。 Co575付近でちょうど1時間だったので休憩です。 Co575からは緩やかな台地状の地形を進みます。 Co756付近です。 さらに進むと余別岳のピークも見えだしました。 積丹岳が全容を現しました。 三角点:二股付近で2度目の休憩です。 積丹岬がきれいに見えました。 さらに進むとCo1029ピークと重なる余別岳のピーク。 このままアップダウンがないと楽なのですが(汗)。 進んでいくと余別岳がCo1029ピークに隠れました。 Co1029ピークに到着しました。 ここで貴さんと相談してスノーシューをここでデポし、アイゼンに切り替えました。 いったん大きく下りますが、思ったほど細尾根でなくて私的にはちょっと一安心です。 だがしかし、お古のアイゼンと靴と相性が悪く、すぐに緩んできて一苦労です(涙)。 アイゼンを何度も締め直しながらCo1029ピークを振り返ります。 (「その2」へ続きます。) |
道央の山
[ リスト ]





