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(「その1」から続きます。) 少し急な斜面には尻滑りらしいトレースがしっかりついていました。 斜面を大きくジグを切って上っていきます。 恵庭岳も見えました。 ピークは山頂部の奥の方にあります。 思ったより広い山頂部です。 山頂部の端のピークに到着しました。 風が少しありますが、気温が高いのでもやっていて羊蹄山もかすかに見える程度でした。 白老岳と奥に白いオロフレ山です。 支笏湖方面は木々で見えません。 丹鳴岳とフレ岳。 恵庭岳も木々の陰でした。 休憩して少し支笏湖側へ戻ると開けて良い眺めです。 帰路、雪が割れて崩れかけている部分がありました。 帰路はCo515を下った先の作業道を辿ってみましたが、これが正解で鳴尾山へはこの作業道を辿って尾根に出るのが一番歩きやすいようです(GPSの黒線。) 上りで細尾根だった地点は崩れかけていました。 林道からトドマツの中へ進みます。 そのまま真っ直ぐ進めばよいものをトレースに誘われ横道にそれると千歳川に遮られ、失敗しながら何とか戻って道道の橋のところへ戻りました。 帰路は雪が緩んでいたので最後までスノーシューのまま戻りました。 無事に下山して、支笏湖休暇村で汗を流しました。 GPSログです。 (往路=赤線、復路=黒線「黒点線:正しい道」) そろそろ低山は雪が溶けて、終わりですね。 これからはどこへいくかいろいろ迷う時期になります。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/04/02(日) 往路〔2'39〕復路〔1'24〕
(内訳)往路:入口(30)橋(1'21)Co515(25)前ポコ(23)山頂 復路:山頂(10)前ポコ(14)Co515(32)橋(28)入口 |
道央の山
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