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行こう行こうと思っていた濃昼岳へやっとチャレンジすることができました。 この「濃昼岳」は、何と「ごきびるだけ」と読みます。 普通ではちょっと読めないですね。 アイヌ語の「コキピル」=「水巻くor陰の陰」の意に漢字を当てたようですが、山を目指す人を除くと、北海道人でもまともに読める人は少ないと思います。 歩き出す林道入口は思った通り、すでに雪はありませんでした。 取付く斜面に雪が残っているのを願うのみです。 写真をとって橋へ向かおうとすると1台のワゴン車がやってきました。 お、誰かなと思っていたら、何と山友のアウトドアズマン貴さんでした。 何と奇遇でしょう。 貴さんの準備を待って、一緒に出発です。 橋のたもとに標識がありました(貴さんに教えられ、帰路、撮影)。 ツボ足で歩いていくとすぐにゲートがありました。 ゲートのところでスノーシューをつけて緩やかな上り調子の林道を進んでいくと正面にピークが見えました。 地図で確認すると目指す濃昼岳ではないようです。 林道は何回か大きくカーブします。 何回目かのカーブを通過すると目指す濃昼岳が見えました。 林道分岐の取付き地点までもう少しです。 林道分岐で約1時間だったので休憩しました。 尾根に取り付くとすぐに標識がありました。 いよいよ尾根の上りです。 すぐに急坂となり、かろうじて雪が繋がっていました。 あと少しかな? クマゲラの捕食跡です。まだ生きている木なのにかわいそう・・・。 作業道跡も活用します。 少し傾斜が緩みました。 コブが見えました。 コブに上って小休止です。 正面は前コブです。 なだらかな山容の濃昼岳です。 まん中のちょっこっとしたのがピークのようです。 前コブへはいったん下ります。 下りでトラップにはまり、もたもたしていると貴さんはあっという間に先へ行ってしまいます(汗)。 (「その2」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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