|
(「その1」から続きます。) Co881付近から浜益御殿を振り返ります。 さらに歩いてCo898コブです。 見た目は全然たいしたことありませんが、このさきのなだらかに見える丘が一部分だけ急坂で、ザラメ雪でスノーシューの爪も効かず、ズルリと落ちました(汗)。 ザラメ雪に難儀しながら何とか上りきりました。 手前の岩塔付近は薮が出ています。大丈夫かな? 岩塔へ近づくと尾根が細くなり急坂となったのでスノーシュー外してツボ足にしました。 この日はなめてアイゼンを持ってこなかったのを後悔です(涙)。 岩塔手前で先行者が下ってきました。 岩塔は雪がありませんでしたがダケカンバの枝を掴みながら何とかクリア(汗)。 岩塔を過ぎると尾根が広くなって一安心です。 尾根の南側はハイマツが出ていますが、何とか右から回り込んで行けそうです。 急斜面を慎重に上っていきます。 この日は気温が高くザラメ雪で助かりました・・・凍っていたらツボ足では無理でした。 何とか山頂部に上がりました。 雄冬山のピーク手前に薮の薄い地点があったので進むと広場がありました。 何も目印がないのでもう少し進みます。 雄冬山の山頂に到着しました。 その昔、標識があったように記憶しているので探したけれど何もありませんでした。 岩尾天狗岳です。 暑寒別岳です。 雲が取れてピラミダルな群別岳も見えました。 座るとハイマツのおかげで風をそれほど感じませんでした。 休憩後、急斜面をヒールステップで慎重に下ります。 帰路は先行者のトレースをたどって、浜益御殿へ近道で戻りました。 浜益御殿から日本海を望みます。 下山して浜益温泉で汗を流しました。 この日のGPSログです。 雄冬山右のログは昨年秋の岩尾から雄冬山直下まで増毛山道を歩いたログです。 これを見ると、あの時はちょうど浜益御殿へのコルへ向かう最後の刈り分け途中だったようです。 温泉から出ると電話があり、用事が出来て札幌へは向かわず深川へ戻りました。 岩尾温泉へ行けば良かったかも(涙)。 でもシーズン最後に雄冬山を歩くことができ満足です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/05/13(土) 往路〔3'06〕復路〔2'20〕
(内訳)往路:駐車地点(10)ゲート(25)Co615(35)Co835(31)浜益御殿(30)Co898(55)山頂 復路:山頂(27)Co898(41)浜益御殿(20)Co835(22)Co615(21)ゲート(11)駐車地点 |
増毛・樺戸の山
[ リスト ]





