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しばらく週末は天候が崩れる傾向が続き、週末ハイカーにとってため息の日々でしたが、久しぶりに2日間晴天予報に誘われ、今年度初の日高へ向かいました。 目指すは中日高のペテガリ岳です。 陽の長いこの時期から亀足の私でも2日間で何とか歩き通せるでしょう。 ゆっくりと札幌を出発して神威山荘との分岐から駐車地点に到着すると3台の駐車していました。 元浦川林道はゆっくり走ったら50分かかりました(汗) 沢靴でニシュオマナイ川を渡る。 この時期は水量があるので登山靴では無理かな。 少し林道を歩いて徒渉を繰り返します。 最初の二股は左へ。 途中の左岸にあった滝です。 函にある唯一の小滝。 左から簡単に巻けます。 函地形の上流に上りました。 徐々に沢が細くなってきます。 峠近くの二股は右へ。 この二股の尾根に取り付き道がついていました。 獣道のようでもありますが人の踏み跡もついていて最初「うん?新たな道?」とも思いましたが、 そのまま沢を進むのが正解です。 勘違いして間違う人もいるかも。 奥に進むともう一つ二股があってマーキングテープを確認してさらに進みます。 徐々に峠への上りとなります。 ドロドロの滑りやすい峠の上りにはフィクスロープを使ってよじ登ります。 上り道の途中にちょっと熊の落とし物がありました。 峠に到着です。 反対側へ下ります。 ここも滑りやすいので慎重に下ります。 途中から沢を離れます。 沢を離れて笹かぶりの道が終わると植林地に出ます。 植林地の踏み跡を下って行くと川に出ます。 川を渡り、後は単調で長い林道を歩いてペテカリ山荘に到着しました。 山荘にはこの日ペテガリ4人組が休憩していました。 くつろいでいると何とkonさんが下山してきました。 「アップダウンに暑くてバテた。水が足りなかった」とのことでした。 夜は食事しながらkonさんからいろいろ情報をもらい、早めに就寝しました。 ○所要時間 2017/06/17(土) 駐車地点から山荘まで〔2'30〕
(内訳)駐車地点(30)函地形(38)乗越(26)林道(56)ペテガリ山荘 |
日高の山
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