|
利尻島ではいつも登山口でテント泊でしたが今回は天候がイマイチだったので友人宅に泊めてもらいました。 朝起きると弱い霧雨のような天気でしたが、予報では雨から曇りに変わっていたのでこれ以上悪化しないことを確認して登山口へ向かいました。 天候を見ながら行けるところまで行って無理しないことを約束して朝5:30に出発です。 野営場の管理等が新築されていました、 歩き始めてすぐに甘露泉を通過します。 ポン山分岐を通過します。 ポン山方向は倒木が凄かったです。 乙女橋も新しくなっていました」。 今回、合目の標識がすべて更新されていました。 登山道もかなりしっかり整備されていました。 進んでいくといつのまにか霧雨は止み、ガスも取れて期待できます。 標識のある地点にはツアーの団体が休憩中。 休憩中の場合は先へ行けるからよいのですが、どうして標識の付近に荷物を置くのだろう? かなりの数のツアー客を追い抜いて八合目の長官山に到着しました。 ガスっていましたが気温も高くなり、ちょいと小休止。 この先はツアーはいませんでした。 避難小屋を過ぎると山頂も見えました。 いよいよ急坂の始まりです。 九合目に到着し、水分補給です。 九合目から自分にカツを入れて進みます。 沓形コースとの合流点が近づくと崩壊していました。 ここは左へ少し巻きました。 さらにその先は崩壊地点を慎重に通過します。 これは補強しないと危ないかも。 広くなって一安心です。 沓形コースとの合流点に到着しました。 帰路、残雪がなければ沓形コースを下る予定でしたがコースに残雪があったので諦めました。 前回歩いたときは補強されたばかりでしたが八年経つと既に崩れかけています。 やはりオーバーユースなのでしょうか。 (「その2」へ続きます。) |
全体表示
[ リスト ]





