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(「その1」から続きます。) 大岩からの上り道はしっかりと踏み込まれた古道のようでした。 大きな岩場の割れ目にはロープと海岸に向かって踏み跡がありました。 釣り人用でしょうか? 峠のような乗越を過ぎる道は一転して下りになります。 どんどん下って文太郎浜と小幌駅との分岐です。 分岐からすぐに小幌駅でした。 なるほどこれは日本一かどうかはわかりませんが、秘境駅と言うのは間違いないです。 駅です。 上りホームです。 時刻表です。 駅の看板。 長万部側のトンネルです。 下りホームです。 バイオトイレも設置されていました。 通過する特急列車を待っていましたが来ないでの諦めて文太郎浜へ向かいます。 すぐに浜へ出ました。 石がゴロゴロとした浜です。 もやって駒ヶ岳は見えませんでした。 文太郎浜で休憩して戻りましたが、岩屋観音までの前半の上り、観音から沢添いの上りは結構きつかったです。 しっかりとした山歩きという気持ちで歩かないとダメかも。 GPSログです。 まだ時間がたっぷりとあったので豊浦町の低山めぐりをすることにしました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/01(土) 往路〔0'47〕復路〔0'58〕
(内訳)往路:ゲート(15)分岐(14)岩屋観音(18)小幌駅 復路:尾幌駅(5)文太郎浜(19)岩屋観音(15)分岐(19)ゲート |
道央の山
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