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7月の三連休はアウトドアズマン貴さんをまねて、苫小牧からフェリーで青森の山旅にチャレンジ。 でも連休でなおかつ安いためかフェリーは超満員で、旅行会社から何とか予約できました。 フェリー会社から直接予約できればネット割引で10%安くなったのですが、それもかなわず。 天気予報もころころ変わり、場所によっては豪雨災害も起きる最近の傾向です。 近づいても気持ちがのらずどうしようか迷っていましたが、二日前に旅行会社からメールがあり、 「予約がたぶって2等寝台に変更になりました。料金は変わりません」とのこと。 何となく得した気分になり、モチベーションがアップ。 人間て現金なものです・・・。 そして当日、フェリーに乗り込むと普通の「2等」は足の踏み場もないくらいの大混雑。 それに比べ狭い上段とは言え2等寝台は快適でゆっくりと眠れました。 とてもラッキーでした。 朝起きて甲板にでると少し靄っていますが快晴で気持ちがワクワク。 でも朝から気温が高いのが難点か・・・暑さに弱い大汗かきのオデブなので。 ほぼ予定通り7時30分に八戸港に到着し、シャトルバスで元八戸駅へ。 元八戸からJRに乗換、八戸駅へいき、駅前でレンタカーを3日間借りて、いざ最初の目的の八甲田山へ向かいました。 百名山ハンターではありませんが名のある山歩きをしようとすれば百名山は避けられません。 無料駐車場に到着するとほぼ満杯でしたが、すでに山歩きを終えて帰りの支度をする方もチラホラいました。やはり百名山の八甲田山は人気があります。 午前11時、駐車場からまずは八甲田大岳の登山口へ向かいます。 登山口の入口にある鳥居です。 この時間ですが、どんどん登っていきます。 私はこちらから登らず、さらに林道を進むと源泉が流れていました。 冷泉だったら気持ちいいなあと思い、触れてみましたがぬるかった・・・。 源泉のある裏側から酸ヶ湯温泉ホテルの正面へ行けると思ったのですが、行けなかった(汗)。 なので、いったん道路に戻り道路脇を歩いて酸ヶ湯温泉ホテル正面に回りました。 こちらの駐車場も満杯でした。 ホテル前には湧水が出ていて、こちらは冷たくて美味しかった。 毛無岱に向かう登山口です。 岩がゴロゴロした道を下毛無岱の台地へ上っていきます。 暑いので大汗をかきながら進んでいくと、どんどんと人が降りてきます。 やはり大岳から上って、毛無岱を周回してくるコースをチョイスする方が多いのかな。 「こんな時間からいくのか」と言われましたが、まだ午前中だし、まだ言われるほどの遅い時間でもないと思うのですが・・・。 どんどん上って、駐車場がはるか彼方に見えるようになりました。 城ヶ倉への分岐に到着です。 下毛無岱へと続く台地に着いたようで平坦になりました。 そのうち木道となり、毛無岱の湿原が現れました。 ワタスゲがきれいでしたというか、ワタスゲ以外の花は少なかったような・・。 正面は田茂萢岳です。 右手には(左から)赤倉岳、井戸岳、大岳です。 まだ遠いです。 下毛無岱の展望所に到着して小休止。 木道でも沢山の人とすれ違いました。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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