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(「その1」から続きます。) 地面に鼻はつきませんが、結構な急坂なのと暑さで息が上がります。 姥石で小休止。 開けましたがガスで何も見えません。 姥石からは少し傾斜が楽になりました。 変化に乏しくそろそろ飽きてきた頃、道が突然、直角に右へ。 開けて焼止りヒュッテに到着しました。 ヒュッテの中を拝見しましたが避難小屋という感じでした(写真を写し忘れました。) ヒュッテを過ぎると大沢の沢歩きです。 沢歩きと言っても巻き道があり靴が濡れることはありません。 開けて上部に雪渓が見えますが山頂部分は相変わらずガスって見えません。 高巻き地点もありました。 高巻き地点にあった小滝。 沢沿い登山道に雪渓が現れました。 ステップキックしますが固く凍り付いてまったく効きません。 しっかり踏みつけて慎重に進みます。 小滝が連続します。 雪が溶けたばかりのせいかミチノクコザクラが沢山咲いてました。 途中で来し方を振り返ります。 ガサッと大きな音がしたのでよく見ると私の手のひらくらいの大きさのカエルでした(汗) とうとう雪渓が大沢の全面に。 さらに進むと完全に登山道を見失いました。 しっかりと踏みつけながらゆっくりと進みます。 滑ったら一気に奈落の底です アイゼンを持ってこなかったのを後悔します(涙)。 (「その3」へ続きます。) |
道外の山
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