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青森遠征の翌週末もイマイチな天気。 遠くへ行く気にならず、札幌へ帰省し、ゆっくりと起きてGPSのログとりも兼ね以前から歩こうと思っていた奥手稲山へと続いている星置川沿いの林道を周回しました。 王子緑化金山採石場の駐車場の端に邪魔にならないよう駐車させてもらい出発。 場内の道を歩いていくと最初の分岐。 久しぶりだったので誘われるように進むと「私有地なので入らないで下さい」と叱られました(汗)。 さらに進んでゲートのある林道入口。 ここがそうでした。 入口付近にあった星置川流域図。 図に表記されている林道を歩きます。 歩き始めると以前森だったところが伐採され、拓けてました。 最初の分岐は銭函天狗山との分岐です。 さっそくありました山親父の落とし物。これはちょっとお古ですが、この先フレッシュなのも含めて沢山ありました。 すぐに二つめの分岐で、ここは右に折れ星置川から離れます。 帰路はこの分岐を星置川沿いに戻ってきます。 山親父のフキの食痕もあちこちにありました。 クネクネと長い林道をゆっくりと上っていきます。 ガスって曇り模様ですが蒸し暑く、時折、陽が射すと暑いです。 大汗かきでメタボなので暑さでバテないようカメ足で進みます。 稜線が近づくとひらけて手稲山も見えるときもありました。 ようやく奥手稲山が見えました。 こちらは奥手稲山東峰です。 ひらけた土場で水分補給します。 土場から奥手稲山へ向かいます。 林道は奥手稲山基部を通過しますが、ここがもの凄い数と落とし物とフキの食痕。 いやな臭いもしたので写真だけ撮して急いで通過します。 奥手稲山のピーク直下。 ピーク直下から石狩の海がみえました。 さらに少し急いで進んで林道の最高点であるCo920の東峰はちょっとした土場でした。 東峰からの林道は最初はしっかりとしていましたが星置川へ分岐して、川に近づくにつれ、踏み跡こそあるものの薮化していました。 星置川まで下るとようやくすっきりした林道に戻って一安心です。 この日のGPSログです。 この林道を歩くのなら葉の落ちた晩秋か、奥手稲山のピークへいける残雪期の方がいいかも。 真夏のこの時期は失敗でした(汗) お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/22(土) 往路〔2'32〕復路〔2'02〕
(内訳)往路:駐車場(17)林道入口(26)分岐(1'23)土場(10)ピーク直下(16)東峰 復路:東峰(12)分岐(1'15)星置川(12)分岐(12)林道入口(11)駐車場 |
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