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上富良野の吹上温泉白銀荘にテント泊して山歩きでした。 縦走しようといろいろ考えましたがテン場の混雑が予想されたので、諦めて白銀荘コースからのピストンとしました。 白銀荘コースは初めてなので少しワクワクします。 朝8時前に吹上温泉白銀荘に到着するととても良い天気で気温が高くなりそう。 キャンプ場にて前日からの大きなテントが一組でした。 夜中の雨が結構激しかったらしいです。 十勝岳がくっきり見えていました。 準備して出発するとテン場の端に電子水準点の塔がありました。 登山口からのテン場です。 登山口の標識です。 右は三段山へ、左は九条武子歌碑を経由して十勝岳です。 登山道を進みます。 すぐに小屋が見えました。 火山の観測装置のある小屋のようです。 小屋の向いにひっそりと十勝岳噴火の石碑がありました。 さらに進んでいくと林を抜け、溶岩流の固まった道となりました。 さきほどまで見えていた十勝岳に雲がかかっていました。残念。 そのうちに沢が現れました。 富良野川の源頭部側のようです。 帰路、クールダウンできました。 沢を越えハイマツ帯を進むと突然、九条武子の歌碑が現れました。 歌碑の横を通り、もう少しハイマツ帯を歩くとひらけてザレ道となりました。 避難小屋へ向かう道との分岐に到着しました。 晴天予報だったのに十勝岳はすっかり雲に覆われてしまいました(涙)。 遠く旭岳方面はまだ晴れているようです。 望岳台からのグランドコースに合流しました。 ここまで誰とも会いませんでしたが、グランドコースには人が沢山いました。 グランドコースを進みます。 美瑛岳への雲ノ平分岐。 前にいるのはまさにウサギの若者4人組。 歩き出すとあっという間に先へ行ってしまうのですが休憩が多く長いので、カメ足の私でもほどなく追いついてしまいます。 この後、デットヒートが続きます。さてウサギが勝つのかカメが勝つのか? 避難小屋が見えてきました。 (「その2」へ続きます。) |
十勝連峰の山
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