|
(「その2」から続きます。) 進んでいくとまたガスがとれてきました。 Co1831付近のケルンです。 10時を越えると下ってくる人が多くなりました。 足場が火山灰の柔らかい道になった付近は吹き出る噴煙の硫化水素のにおいが強かった。 道は徐々に細くなっていきます。 まだ残雪がありましたが硫化水素の影響か、少し黄ばんでいました。 今までなだらかでしたが上りになりました。 細くなりました。 広くなると岩場の急坂です。 急坂に年配の方の歩みもゆっくりとなっているようです。 前十勝から山頂へ続く稜線へ向かっていきます。 目印の黄ペンキを頼りに進みますが踏み跡と離れているところもありました(汗)。 稜線に上がりました。 どんどん下山者とクロスしていきます。 少し前の山頂は人で溢れていたのではないでしょうか。 ピークがくっきり見えました。 前十勝分岐です。 さらに山頂へ。 徐々に急坂となります。 本当に急で足が止まりそうになります。 コースガイドのロープを思わず頼りにしたくなりました。 (「その4」へ続きます。) |
十勝連峰の山
[ リスト ]





