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最近娘さんから「お父さん最近すっかりアルピニストだね」と賞賛されにやけている職場仲間のTNさんから大雪山のお鉢を歩きたいと所望され、北海道最高峰の旭岳経由の大雪山お鉢周りのトレッキングに行ってきました。 朝5時に東川道の駅で合流し、工事中で半分の大きさになっている旭岳ロープ−ウェイの無料駐車場に05:40頃に到着。6時前には満杯になるという情報でしたがこの日は小雨模様なのでまだ半分ほど埋まっているだけでしたが、準備しているとどんどん車がやってきました。。 山麓から見る旭岳には雲がかかっていました。 6時始発のロープ−ウェイに30人ほどの乗客で、山歩きの人はそれほど多くない感じでした。 約10分であっという間に山頂駅に到着すると、道警山岳警備隊が安全登山PR中でした。 今回は三浦雄一郎のエベレスト登頂に同行した医師の大城和恵さんもいて、彼女から熱中症対策用のOS−1をいただきました。ありがとうございました。 これでいただくのは2度目ですが、次回はゼリーがいいなあ。 天候は小雨がぱらつく程度ですが、意外に雲は高く、旭岳の上部にかかっているだけです。 準備して出発です。 愛の鐘地点から望む姿見の池です。 さらに進んでいくと風が強まり雲はとれましたが、さらに雨足が強くなったので雨具を着ました。 途中で噴煙の写真を撮るTNさん。 ニセ金庫小岩を通過します。 また雲がかかりました 次に本物の金庫岩を通過です。 山頂が見えました。 強風と雨の旭岳に到着しました。 天気が悪く、黙々と歩いたせいか予定よりも早いです。 これから天気が回復するという予報を信じて縦走路に進みます。 裏旭はまだたっぷりと残雪がありました。 裏旭のテン場にはテントが一張り。 トムラウシ山まで縦走予定という単独の年配男性でした。 寂しがっていたので少し激励しました。 さらに縦走路を進みます。 少し雨足が弱まってきた感じです。 ほどなくお鉢の間宮岳分岐に到着しました。 間宮岳はほぼ分岐と同じ高さなのですが、初登頂のTNさんのため標識にあるピークに立ち寄りました。 (「その2」へ続きます。) |
表大雪の山
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