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(「その1」から続きます。) 間宮岳から時計回りにお鉢巡りです。 分岐に戻って、少し下ってすぐに何もない荒井岳に到着。 名前が付けられているのですから他のピーク同様、何か目印をつけてあげたいです。 お鉢を進み、松田岳が見えだした頃、雲が晴れてきました。 お鉢が姿を現しました。 小さめのケルンが積まれた松田岳に到着しました。 雲はさらに薄くなり、旭岳も見えるようになりました。 お鉢の対岸にある北鎮岳も姿を現しました。 さらに進んで北海岳に到着しました。 この時期、黒岳からや白雲岳からの縦走登山で賑わっているのですがこの日は誰もいませんでした。 小腹が空いてきたのでここで休憩しようと考えていたのですが風が強かったので、縦走路をお鉢へ下って風の弱いところまで歩くことにしました。 お鉢へ下ります。 下る途中、黒岳からの登山者3組とクロスしました。 お鉢の沢にはまだタップリと残雪がありました。 結局、ベンチのある地点まで下りました。 ここで食事休憩です。 休憩している間、雨は止み天気は回復傾向に。 赤石川の橋は流されていましたが、何とか石を伝って濡れずに渡れました。 お腹がいっぱいになって重くなった体に鞭を打ちながら石室に到着しました。 すぐに黒岳に向かいました。 前コブから黒岳へ。 いつもは沢山の人で賑わう黒岳もこの日は閑古鳥が鳴いていました。 人が少なくひっそりとした黒岳に到着しました。 すっかり天気がよくなり、360度の大展望でした。 凌雲岳、北鎮岳もくっきり。愛別岳も頭が見えます。 北大雪のニセイカウシュッペ山や平山もくっきり。 山頂の祠で安全祈願します。 岩場の奥には天塩岳も見えました。 (「その3」へ続きます。) |
表大雪の山
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