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旭岳の翌朝は疲れもあるのでゆっくりと起きる予定でしたが、TNさんが5時に目を覚まし活動をし始めたので私も寝ていられなくなったので5時30分には起きて、コーヒーを入れ、朝食の準備となりました。 テントの外張りもほとんど濡れていなかったので、朝食後、すぐに撤収し、現地でTNさんと解散し、私は疲れた体のリバビリも兼ね、園内にある中鶴根山トレッキングに向かいました。 園内を車で移動し、管理事務所で管理人さんに「山を歩きたいのですが」と言うと、 「これに記入してください」と入山届けを出され、記入するとゲートを開けてくれて、 「道なりに進んで行き止まりが登山口です。そこから山頂まで20分です。」とのこと。 「え?40分では?」と問うと「ここから歩くとそのくらいかかります」とのことで、かなり楽できそうです。 熊対策用に鈴も貸してくれるようでした。 クネクネと細い林道を進んでいくと突然広くなると駐車場で登山口でした。 駐車場は山側(左側)に5〜6台くらい止められるでしょうか? 歩き出すとすぐに右に木段がありました。 山頂まで600mの標識がありました。 木段を上っていきます。 延々と木段が続いています。 あと500mの標識です。 100m毎に標識があるようです。 いったん平坦になりましたが、すぐに上り調子になりました。 あと400mになると少し急坂となりました。 ベンチがところどころにあり、防火用でしょうかドラム缶もありました。 さらにさきへ進むと分岐もありました。 あちこちから山頂へ向かえるようです。 100mの標識は地面に落ちていました。 山頂にある青い展望台が見えてきました。 あっという間に中鶴根山に到着しました。 山頂標識です。 標識の少し奥に三等三角点「中鶴根」がありました。 展望台です。 木々が茂って展望台に上らないと眺望がありません。 展望台の上には古タイヤを活用した方位盤がありました。 晴れれば360度の大展望のようですが、この日は雲で下のペーパンダムが見えるだけでした。 管理事務所まで戻ると管理人から「何も見えなかっただろう。朝早いとだめなんだよな」とのことでもう少し後の時間の方がよいようでした。 中鶴根山のGPSログです。 この後、ちょっと遠回りでしたが東神楽町の温泉に立ち寄って深川へ戻りました。 この日は暑い一日でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/08/09(日) 往路〔0'15〕復路〔0'10〕
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表大雪の山
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