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山の日の翌日は雨が降る前に藻岩山でもサクッと歩くつもりでしたが朝起きると既に本降りですっかり諦め二度寝して家の雑事を済ませ、街へ出て本屋や山道具屋をブラブラ探索しました。 さらに翌日の日曜日も全道的に雨模様、さらにお盆の交通渋滞が予想されたので遠くへ行く気にもならず霧雨程度なら市内の低山を歩くつもりでしたが、朝起きると何とか持ちそうな感じだったので市内南区常盤にある三角点ピーク中沢(山)へ向かいました。 地形図では山頂近くまで林道があるので少しの薮漕ぎでピークへ到達できそうです。 目指す林道へ向かうとゲートがあり閉鎖されていたので手前の広いスペースに止め出発。 林道へは小滝の沢川を渡ります。 小滝の沢という名のとおりナメ滝で沢素人の私でも気持ちよく歩くことができそうです。 奥常盤4号林道のゲートです。 しっかりとした林道でしたが木々で展望はありませんでした。 途中、作業道と幾つか分岐(合流)しますがメインと思われる道を選択していくと迷うことはありません。 最初の土場を通過します。 さらに進んでいくと広い土場があり、その奥が分岐になっています。 奥常盤5号と標識のある右手へ進みます。 林道いっぱいに広がった水たまりが幾つかあり難儀しました。 地形図で取付こうと思っていた地点の少し手前にシカ道と思われる踏跡があったので薮に突入です。 、 丈の低い笹を進みます。 進んでいくとシカ道が不明瞭となり笹丈も高くなりましたそれほど苦労せずに歩くことができました。 ピークが見えてきました。 突然笹刈りされた地点にでました。 どうやら山頂のようでした。 字が消えてしまった古い標識がありました。 三等三角点「中沢」です。 古い標識の反対側に新しめの標識がありました。 点名が中沢なので「中沢山」と思っていましたが、麓を流れる中ノ沢川から「中ノ沢山」となっていました。 帰路は歩くやすい地点を進むとどうやら作業道の跡のようでした。 林道へ戻るとピンクテープが付けられていました。 GPSで確認すると当初取り付こうと思っていた地点でした。 (「その2」へほんの少しだけ続きます。) |
札幌近郊の山
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