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徳舜瞥山の翌日、同行した山ガールと二人で楓沢経由で風不死岳を歩きました。 前日に徳舜瞥山へ向かう途中、取付き地点となる紋別橋、そして駐車地点をチェックしておきました。 合流して現地へ向かうと前日より良い天気でしたが支笏湖畔はガスに覆われていました。 すんなりと北尾根登山口入口より少し手前の施錠された林道入口に止め準備して出発です。 湖畔沿いの国道はトラック等の大型車も多く、結構スピードを出しているので風圧を感じます。 歩道があるのは嬉しいです。 歩道はそのうち湖畔へ向かうので、途中から道路の端を歩いて駐車地点から約18分ほどで紋別橋到着しました。 橋の欄干にきちんと「楓沢」という標識が付けられています。 橋の脇から楓沢へはしっかりと踏み跡がついていました。 楓沢の砂地の沢底には沢山の足跡がついていて結構歩く人がいるようです。 広い沢を進んでいくと倒木がありました。 進んでいくと右岸に苔が現れ始めました。 沢の幅が狭まってくると両岸に苔が現れました。 神秘的な光景が続きます。 苔をズームアップ。 徐々に両岸が高くなっていきます。 倒木を乗り越えます。 流木のたまり場です。 涸れ沢ですが大雨だと流水があるのかも。 順調に歩いて行くと突然ロープで通行止め。 よく見ると高巻くようにピンクテープが付けられ、どうやらこの先は滝地形になっているようです。 (もちろん枯れていますが・・・) 高巻きには固定ロープもありました。 ロープや鎖が現れると嬉しそうな山ガール。 滝地形を高巻いて再び楓沢へ下ります。 楓沢に出ました。 (「その2」へ続きます。) |
道央の山
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