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(「その2」から続きます。) 岩場がなくなりました。 最後の苔の岩。 苔の回廊が終わり、楓沢が二叉になっていました。 右側も進めるようですが、私たちはテープに導かれ左側へ。 しっかりとした踏み跡がついていました。 沢を外れると樽前山へ向かって歩きます。 右手奥には風不死岳もくっきり見えていました。 途中で踏み跡は消失しました。 藪もなくどこでも歩くのは簡単ですが植生を壊すようで心が痛みます。 七合目ヒュッテから風不死岳へ向かう縦走路に出ました。 ここで大休止。 ここまで緩やかな上りでしたが砂地のせいか意外と体力を消耗し披露していました。 水分補給して出発です。 最初の分岐に到着しました。 疲労して上りがきつく感じました。 何とか932峰(ペウレ峰)との分岐に到着です。 風不死岳登山口が見えました。 標識地点で休憩するつもりでしたが、標識がなくなり(気づかず?)登山道に進んでしまいました。 すぐに急登が始まります。 鎖場です。 鎖場になると嬉しい山ガール。 Co963岩の尾根まで上がりました。ふう。 さらに上って(通称)展望台の岩が見えました。 ここまでくれば上りも一段落です。 (「その4」へ続きます。) |
道央の山
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