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北海道へ戻る前日の週末にちょうど越中八尾「おわら風の盆」が開催されていたので足を延ばして見てきました。 大変混雑していて越中八尾へ向かう列車にも乗車整理券が必要でした。 夜がメインのようなので昼間のせいか何とか整理券をゲットできました。 満員電車に乗車し、約30分で八尾に到着しました。 越中八尾駅です。 駅前でガイドブックをいただきました。 駅前からメイン会場である古い街並みの残る旧市街地へ向かいます。 橋を渡り、向かいの小山の麓が旧市街地です。 旧市街地に入ってきました。 踊り開始の準備をしています。 天満町の灯籠です。 区域(街)毎に異なり、踊りもそれぞれの区域毎に行われます。 こちらは下新町です。 踊りが始まりました。 歌や演奏もすべて自前です。 次は今町の伝統のありそうな浄国寺がありました。 西町に入りました。 すぐに踊りが始まりました。 男性も女性も編笠で顔が見えませんが、下から無理矢理撮っている方もいました(汗)。 踊りの背景の街並みも昔のままです。 銀行も昔の街並みを活用しています。 東町に「おわら風の盆」の発祥の碑がありました。 明るい時間帯は子どもたちも参加してました。 音楽隊です。 女性の髪飾りもきれいです。 どんどん混んできたので明るいうちに富山へ戻りました。 富山駅ではさらに八尾へ向かう人たちでごった返していました。 新幹線効果もあるのか東京など遠方からも見に来ているそうです。 伝統ある古いお祭りは楽しいですね。 お疲れ様でした。 |
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