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(「その3」から続きます。) 受付が終え、そのまま笠ヶ岳へ向かいました。 ガレ場を進みます。 やはり身軽だと楽で、疲れた足でもなんとか動きます。 回り込むように上っていきます。 上りの途中で、播隆平のカールにあるテン場を振り返ります。 急登を少し進むと祠が見えました。 祠です。 笠ヶ岳の山頂はもう少しさきでした。 ふう、何とか笠ヶ岳に到着しました。 ここまで遠かった・・・。 三角点です。 ガスで眺望がなく、風もあるのでせっかく苦労したのに残念ですが、すぐに下山です。 次々に人がやってきます。 山荘とその後ろにある小笠です。 ついでに小笠も歩きます。 山頂に積まれたケルンです。 標識はありませんでした。 小笠から見る笠ヶ岳山荘。 山荘の裏側をテン場にしてくれると嬉しいですのが。 山荘でビールを買い、テン場に戻ってテントを設営です。 夕方にはテン場もほぼ満杯でした。 山荘のお姉さんから「テン場の水は枯れている」と聞いていましたが、雪渓から冷たい水が流れていました(汗)。 ビールを飲んで食事をして少ししたら、疲れてすぐに眠ってしまいました。 夜中に寒くて長袖シャツ、雨具上下、靴下二重履きして何とか寒さに耐えました。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/08/27(日) 登山時間〔8'22〕
(内訳)往路:新穂高温泉(55)笠新道登山口(3'57)杓子平(1'48)笠新道分岐 (45)抜戸岩(19)テン場(12)山荘(13)笠ヶ岳(13)山荘 |
道外の山
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こんばんは
テント泊ということはこの次は鷲羽岳方向か黒部五郎岳ですね
2017/9/11(月) 午後 9:16 [ aka*ake* ]
こんにちは。
笠ヶ岳からはザックが重いので、調子により双六小屋、三俣山荘のどちらかで出発しました。
2017/9/12(火) 午後 8:30 [ 北のかもしか ]
素晴らしい青空の中で出発出来たのですね
笠ヶ岳までの道は急登でしょう
縦走は1日目が辛いですね
テント泊は荷物も多くて大変です
すごいですね〜
2017/9/12(火) 午後 9:04
tity-mamaさん、こんにちは。
たっぷりと食事も用意したので重くて大変でした(涙)。
若くないのでやはり縦走は小屋泊が楽です・・・。
2017/9/12(火) 午後 9:38 [ 北のかもしか ]