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(「その1」から続きます。) 山頂へ続く尾根への上りです。 尾根に上がると4km地点でした。 すっかりガスが取れ、山頂ピークが見えるようになりました。 モチベーションがアップします。 木々も少なく、山頂ピークを見ながら進みます。 ふと振り返ると利賀スキー場が見えました。 笹の道を上っていくとピークはさらに奥のようでした。 なかなかピークに届きません。 さらに進んでようやくピークを捉えました。 ピーク直前で賑やかな山ガールの声が響いていました。 山ガール3人がケーキとシャンパンと流しソーメンで方位盤の上で誕生祝いパーティの最中でした。 標識と祠です。 金剛堂山にある一等三角点「前金剛」です。 最高点の中金剛へ続く道です。 賑やかな山頂に居づらいので中金剛へ向かいました。 中金剛への中間コブにある160年前の富山藩主の歌碑。 そんなに古く感じませんね。 さらに中金剛へ向かいます。 中金剛へは緩やかな上りでした。 中金剛に到着しました。 手作りの標識があるのみであまり展望はありません。 中金剛から金剛堂山を振り返ります。 中金剛は狭くゆっくりできないので奥金剛へ向かいました。 中金剛からさきはあまり歩く人がいないようで下ったコルが笹藪に覆われていました(汗)。 最初のコブから中金剛を振り返ります。 (「その3」へ続きます。) |
道外の山
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