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夏休みで北海道へ戻る前日に痛恨の靱帯損傷をしてしまいました。 階段で足首をひねった際、熱さを感じ、しばらく(5〜10分くらい)動けませんでした。 何とか歩くことができたのでほっと一安心。 すぐにその日の夕方から湿布をしていましたが、翌日から左足が象のように腫れ上がりました。(涙) 数日間、階段の下りは横歩き、歩くスピードは小学低学年並という情けない状態です。 その一週間後、職場の仲間達と暑寒別岳を暑寒コースを歩く予定だったので、何とか気力で普通に歩くことができるよう頑張りましたが・・・・。 完治にはいたらず(当然か!)当日の朝、登山口となる暑寒荘に集合しました。 この日のメンバーはいつものTNさん、元気いっぱい山ガールのUさん、その彼氏のONさんの3名。 予報ではこの日、基本晴れですが前線が通過するので一時雨かもしれないという生憎の天気でした。 30分ほど遅刻した若い二人を迎えていよいよ出発。 この日の宿となる暑寒荘です。 TNさんをリーダー、この日ゆっくりしか歩くことができない私はしんがりで出発です。 少し進むと山麓の散策路の標識がありました。 そして登山道の標識で、ここからようやく登山道の始まりです。 すぐに上りとなりました。 初参加で全然運動をしておらず、かなり体重オーバーのONさんが心配でしたが何とか歩いています。 さきを歩く二人はゆっくりとですが、しかし私とONさんはすぐに遅れます。 尾根に上がると林道との分岐です。 一合目に到着しました。 しばらくなだらかな道が続きます。 少し上りになるとつつじヶ丘です さらにそのさきは駐車場から続く林道との合流地点となる二合目です。 少し上りになるとCo593の佐上台です。 佐上台からの下りで見かけたカエル。 気温が低いせいか動きが鈍かったです。 ONさんは上りになるとペースダウン。 普通に歩けない私よりも遅く、やはり運動不足は否めません。 三合目です。 ONさんは大量の汗で、水分の大量補給。 普段大汗かきの私ですが、この日はゆっくり歩きで少ししかでません。 何かいつもの自分を見るような感じです。 少し風はありますが天気はよく、暑寒別岳のピークが見えました。 登山道はしっかりと笹刈りされ、きちんと整備されています。 四合目に到着しました。 振り返ると日本海が見えました。 (「その2」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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