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ちまたで紅葉の声が聞こえてきますが、左足首が完治していないのでまだ低山歩きが続きます。 久しぶりに余市町の頂白山へ向かいました。 その昔、この山の入口となる林道を探していると少し手前でネズミ取りに遇いました。 走行スピードは56km、速度制限50kmだったので飛ばしているつもりは全くなかったのですが捕獲される手前で制限速度が40kmに変わっていました(涙)。 警察官に「すいません。急いでいましたか〜?」と嫌みを言われ、今風なら思わず「違うだろ〜」と叫びたくなったことを思い出しながら現地へ向かうと、何と今回もネズミ取りしてました(汗)。 もちろん今回はセーフ。改めて人生は学習が大事であることを学びました。 無事に林道の入口に到着です(笑)。 かってあった標識はないので左手のログ風の民家が目印でしょうか? 林道を進んだ直ぐ先に納屋があり人がいたので止めて良いか確認すると邪魔になるからダメと断られましたが、もう少し先へ進むと止められる場所があると教えられ、さらに進むとちょうどよいスペースがありました。 準備して出発です。 林道を進みます。 少しさきに駐車していた地元の方から「町は全然整備していないけど数年前に伐採のために業者が入り、また歩きやすくなった。」と教えてもらいました。 ほどなく送電線下を通過します。 途中、野生動物がわざわざご丁寧に石の上に糞を落としてました。 キツネにしては大きいような・・・? 土場を通過しました。 最初の分岐になにやらありました。 何と標識でした。 伐採した業者が設置してくれたのでしょうか。 この先の分岐にも標識がありました。 (写真では見えませんが、ここでもちゃんと右の標識ありました。) 山頂近くのヘアピンカーブ地点が土場になっていました。 ヘアピンカーブから道が細くなりました。 さきへ進むと木々が伐採され、スッキリとひらけていました。 伐採地のさきでは自衛隊の方がテントで宿泊してました。 リトルロケットマン対策でしょうか? 伐採地からさきは薮化してました。 訪問者が少ないのかもしれません。 最高点の分岐です。 木々にはテープが残っていました。 さらにそのままさきへ進みます。 ピークが見えました。 三角点ピークに到着です。 今では数少なくなった懐かしい標識が出迎えてくれました。 標識の後ろには三等三角点がありました。 点名はこの山の旧名「毛無山」です。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
道央の山
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