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巷であちこち紅葉の便りを目にしますが私にはまだ無理。 左足をしっかりとテーピングして低山歩きが続きます。 今回は稀府岳で、最近刈りわけ道がつけられたその先の天狗岩まで向かいます。 現地に到着すると登山口には先行者が2台ありました。 今回は夏場はほとんど使用しないストックを足の負担軽減のため使います。 準備して出発です。 前半の林道は雨で激しく洗掘されていました。 きちんと処理されていますが倒木も凄いです。 と思いながら歩いているとおっと足元にカタツムリです。 おーい、踏んづけちゃうぞ! 途中にある廃車のボンネットが開けられていました。 この場所には不要と思われる標識。 途中の道路につけてほしいものです。 沢地形から尾根へ取り付きます。 左足が踏ん張れないので上りにストックがあるのは少し楽です。 年配の単独行の方と少し話しをしてお尻愛の木で水分補給。 さらに上って最後の林です。 木々が無くなって笹原の道となりました。 ピークが見え、先行する2人が見えました。 ガマ岩に到着しました。 さらに進むとさきほどまで雲に覆われていた室蘭岳が姿を現しました。 前稀府岳に到着しました。 ニセピークとその奥に稀府岳が見えます。 ニセピークから稀府岳です。 稀府岳への最後の上りです。 誰もいない稀府岳に到着です。 先行の2人はさらに奥へ向かったようです。 山頂で休憩しようと思いましたが羽アリがもの凄く、写真も撮れず、急いでさきへ進みます。 稀府岳の直ぐさきのコブは岩塔でした。 岩塔コブからいったん大きく下ります。 ルンゼのコブが見えました。 (「その2」へ続きます。) |
道央の山
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