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道南遠征二日目、明るくなって大成の道で覚ますと3台しかいなかった車中泊の車が10台以上。 釣りかなあと思ったけれど、この時間で寝ているって事は違いますね。 お湯を沸かしてコーヒーを飲んで準備します。 この日に目指す山は熊石のヤンカ山ですが、朝飯前に途中のTVやFMの中継局のある穴潤山を歩きました。 貝取澗地区の少しさきに国道から少し山側に国道に沿うような町道?が走っていて、そこから穴潤山へ取り付く管理道路があります。 管理道路入口に通行の邪魔にならないよう駐車して出発です。 歩き出すと右方向に目指す穴潤山が見えました。 道は明瞭ですが、両側には木々や草がうっそうとしていて、時折、蜘蛛の巣もあります(汗) 最初はジグを大きく切った上り調子の道です。 海抜20mくらいから一気に500m近くの地点へ上るのですから結構勾配があります。 進んでいくと切り立った地点もありました。 クマの落とし物が数カ所ありましたがフレッシュなのはありませんでした。 ちょっと一安心です。 Co263でいったん平坦になり、さらに少し進んだCo331地点でピークが見えました。 Co331地点のすぐさきにアンテナの管理のための避難小屋がありました。 以前は交通が不便だったのでここに泊まって保守管理していたのかも。 さらに進みます。 切り立った地点が再びありました。 岩が崩れ落ちている部分もあったので、急いで通過します。 ピークが見えました。 だいぶ近づいたのでアンテナがはっきりと肉眼で見えます。 いよいよ直接ピーク方向へ向かいます。 少し左から回り込むように上っていきます。 一つ目のアンテナが見えました。 さらに少しさきには再びアンテナが見えました。 山頂部に到着すると怪しい小さな小山がありました。 小山のてっぺんが穴潤山のピークでした。 同名の三等三角点です。 小山を降り、海側によると日本海が見えました。 雲が低くたれ込み奥尻島は見えませんでした。 ここでおにぎりを食べて朝食です。 帰路はピストンで無事に下山しました。 GPSログです。 意外と距離があり時間がかかりました。 ちょいと軽く朝飯前の運動と思いましたが、全然軽くなかったですね(汗) これからヤンカ山へ向かいます。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/08(日) 往路〔1'06〕復路〔0'51〕
(内訳)往路:入口(30)Co263(11)Co331(25)山頂 復路:山頂(19)Co331(9)Co263(23)入口 |
道南の山
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